今日は、誰得、(現2歳がG1勝てば出資する予定(無理))俺得な

 

社台F(社台ファーム、(有)社台コーポレーション、社台ファーム(共有代表))に関して。

 

「どうせ、ファクラーはサンデーレーシングで、社台レーシングには出資しないんでしょ」とか仰らないで下さい。

 

漏れや勘違い等あるかもなので、その辺はご容赦ください。

 

 

 

社台Fは、庭先取引やセリでは千葉セリなどにも積極的に行っているためか、93頭、約33億円の売上となっています。

 

話はそれますが、千葉セリの動画は素晴らしいです。

 

 

来年ツアーがない場合は、これと同じように、舐めるような視線での爪やトモを見せて下さい。

 

伏してお願い申し上げます。

 

 

 

<価格帯別>

1:1000万円未満

2:1000万円以上2000万円未満

3:2000万円以上3000万年未満

4:3000万円以上5000万円未満

5:5000万円以上10000万円未満

6:10000万円以上

 

 

<種牡馬別>

 

社台Fの場合、頭数がノーザンFと比較して少ないので、牡馬全体で見ます。

 

 

 

今年は、ディープの1歳牡馬4頭で6億6200万円という売上が目立ちます。

 

平均価格は61頭で4416万円ですが、ディープを除くと57頭で3565万円となります。

 

(吉田照哉)社長は、「安くはならなかったと思いました。」という評価のようです。

 

詳細はドットコム馬市 さんの動画で

 

 

 

 

ロードカナロアの価格の下落が、目につきますかね。

 

ただ、ロードカナロアは、

JBISによる産駒の総賞金別ランキング(2020年7月16日時点)トップ10の中に

社台ファームでは、牡馬でレッドルゼル、牝馬でトロワゼトワルがいますし、

(有)社台コーポレーションでは、牡馬でキングオブコージ(セレクトセール2017 1歳 3100万円)、牝馬でアンヴァル(社台レースホース所属)がいるのに、不思議でした。

https://www.jbis.or.jp/horse/0001089850/sire/progeny/0000/?belong=&items=20&sort=prize&page=1&order=D

 

今年度の出資検討においては、アイルビーバウンドの19(父オルフェーヴル)の次にダイワスカーレットの19(父ロードカナロア)を狙っていたのですが、簡単に打ち砕かれました。

 

小生にとって、来年は無理ですが、いつか再チャレンジしたい種牡馬です。

 

 

エピファネイアはラクレソニエールの20がいるように、

 

また、キズナもフィオドラの20やサプレザの20、ララアの20などがいるように、

 

社台Fにおいても期待の種牡馬と評価されているように感じます。

 

社長の評価も、「今年はエピファネイアの仔はクラシックを賑わせたし、キズナの仔も平均的によく走っている」ということなので、両馬に関しては引き続き注視して参ります。

 

 

レッドファルクスは、全上場馬が売れたそうです。

 

社台スタリオンパレード2020で「とにかく勝ちたい馬主様、生産者の皆様、この馬から選んで頂ければ」というフレーズが再び頭をよぎります。

 

是非一口馬主で1勝したい(切実)ので、この種牡馬は是が非でも検討ですかね。

 

 

社長が仰るには「今までは、ディープのいい仔を買っておけば、クラシックや重賞レースであるとかを勝てるという方程式があったと思うんですけど、どの種馬の仔が走るか分からないという時代は来ると思う。」ということでした。

 

 

小生の立場では、

 

今まで以上に相馬眼を鍛えていかないといけなんでしょうが、

 

株式売買でも才能ないのに相馬眼なんて・・・

 

相場眼を本当に鍛えていく気があるのかと

 

あっ、愚痴になりました。