グラスワンダーといえば、
マルゼンスキーの再来、栗毛の怪物、JRA史上最強の2歳馬(2歳馬ながら年度代表馬投票において得票数10票獲得)
と言われましたが、
小生にとっては何といっても、
SG決戦と言われた1900年代最後の有馬記念です。
実況の堺氏が「外の方から最強の2頭!やっぱり最後は2頭だった!!」
グラスワンダーはルドルフ以来の(有馬記念)連覇だったにもかかわらず、
ウィニングランを見送ざるを得ないほどの物凄いレースで、
まさに1900年代最後の有馬記念を飾るに相応しかったと思います。
種牡馬としても、
スクリーンヒーロー、アーネストリー、セイウンワンダー等を輩出しました。
スクリーンヒーローからはモーリス、ゴールドアクターと続き、
18年産のモーリスは好評で、系譜が脈々と受け継がれていきそうで、
楽しみですよね。
有難うございました、グラスワンダー。
お疲れ様です。
長く、ゆっくり、のんびりと過ごして、いつまでも元気でいてほしいです。