最近Youtubeで競馬を見る機会が増え、
おススメ動画として、種牡馬の動画まで出てきました。

 

少し早いですが、サンデーサラブレッドクラブ 2019年産募集馬をうらなうにあたって、「社台スタリオンパレード2018-全29頭(ディープインパクト,キタサンブラックなど)」を見ておこうかと思いました。

 

「社台スタリオンパレード2018-全29頭(ディープインパクト,キタサンブラックなど)」

https://www.youtube.com/watch?v=xqF0zqzwdMA


【2018年度の種付頭数】~社台スタリオンステーション編

https://blog.goo.ne.jp/umaichi_news/e/e0d846b529e6c5930aa56d8ee6b51317

 

【2019年度の種付頭数】~社台スタリオンステーション編

https://blog.goo.ne.jp/umaichi_news/e/b3d413653d6e142e852048dc2b136619


馬市さん(ドットコム馬市さん、馬市.comさん)、有難うございます。

 

 

以下、動画順

(特段の断りがない限り、社台スタリオンパレード2018時)

 

 

<新種牡馬>
キタサンブラック 500万円 130頭(休養) (翌年 400万円 110頭)
・1時間21分43秒の動画時間中、19分間(北島オーナー、清水調教師、武豊騎手からのメッセージ)

 

 

ドレフォン 300万円 207頭(うち社台グループ配合予定60頭超) (翌年 300万円 204頭)

・社台スタリオンでは10年ぶりのアメリカからの新種牡馬

・ちなみ動画時間6分(19分~25分)

ー>サンデーサラブレッドクラブから結構募集されそう

 

 

ロゴタイプ 80万円 97頭 (翌年 80万円 90頭)

・田中調教師の実直なご性格が出たメッセージ

・長くイイ足を使う馬で、ベゴニア賞・皐月賞をレコードV、モーリスを撃破((吉田照哉)社長、こんな感じでしょうか)
・ちなみ動画時間7分(25分~32分)
ー>(吉田照哉)社長、社台サラブレッドクラブでの募集産駒に際しては、是非父と同じ募集価格でお願いします!

 

 

イスラボニータ 150万円 170頭 (翌年 150万円 142頭)
・栗田調教師「気性はマジメ」とのこと
・やわらかい歩様(会場ではネコみたいとの声も)で、東スポ杯2歳S・阪神CをレコードV((吉田照哉)社長、こんな感じでしょうか)
・ちなみ動画時間6分強(32分~38分)
ー>(吉田照哉)社長、社台サラブレッドクラブでの募集産駒に際しては、是非父と同じ募集価格でお願いします!

 

 

サトノアラジン 100万円 118頭 (翌年 100万円 90頭)
・応援メッセージ無し、ちなみに動画時間5分(38分~43分)

 

 

<初年度産駒デビュー間近>

 

ジャスタウェイ 300万円 148頭 (翌年 400万円 214頭、 前年 350万円 121頭)

・社台グループの配合は増えている
・自身はレースで上がり最速が多数あるスピード系ハーツクライ
ー>19年産駒は出来れば18年産駒と同程度の募集価格を希望

 


<初年度産駒デビュー>

ロードカナロア 800万円 294頭(Bookful) (翌年 1500万円 245頭、 前年 500万円 243頭)
・新種牡馬が2歳戦での勝ち上がり30頭はディープインパクト以来、2歳総合ランキング第2位(重賞勝ち無しの状態)
・年が明けてアーモンドアイがシンザン記念、ステルヴィオ、アンヴァル、ダノンスマッシュなどオープン馬多数

ー>種付け料がうなぎのぼりなので、来年の募集価格は少なくとも上がりそう><

ー>ノーザンフォームの募集馬に関して、セレクトセールと翌年の募集価格が一定程度連動すると仮定すれば、セレクトセール(2019)において13頭(牡馬牝馬、当歳1歳)の平均落札価格が1億円越えですから、19年産駒は億前後でしょうか><

 


オルフェーヴル 500万円 136頭 (翌年 400万円 52頭、 前年 600万円 191頭)
・2015年度産駒は2歳戦勝ち上がり7頭(うち重賞勝ち馬は2頭)
ー>価格下がるといいなあ、ホームランもあるかもだから、難しい?

 

 

ノヴェリスト 300万円 48頭 (翌年 200万円 72頭、 前年 300万円 111頭)
・2歳戦で10頭勝ち上がりというのは嬉しい誤算

ー>マイク担当の方が結構ズバズバ言っていて、驚く

 

 

エイシンフラッシュ 150万円 93頭 (翌年 社台スタリオンから別のスタリオンに移動、 前年 150万円 144頭)
・新種牡馬ランキング第4位、これまで1頭平均3回以上、丈夫で仕上がりが早い

 

 

<既存>

 

キンシャサノキセキ 250万円 128頭 (翌年 200万円 156頭、 前年 250万円 118頭)
・明け3歳世代(当時)は最も産駒が少ない世代にも拘らず、4頭のオープン馬

ー>19年産駒は出来れば18年産駒と同程度の募集価格を希望

 


ディープブリランテ 200万円 86頭  (翌年 社台スタリオンから別のスタリオンに移動、前年 100万円 148頭)

・ディープインパクトより少しがっちりした体形

 

 

クロフネ 200万円 103頭 (翌年 ?万円 ?頭、 前年 200万円 66頭)

・テイエムジンソク、アエロリット、ジューヌエコールも活躍

・ブルードメアサイアー6位と安定感を増して参りました

ー>Our Blood制度があれば

 


リーチザクラウン 100万円 52頭 (翌年 80万円 32頭、前年 80万円 98頭)

・逞しい、ちょっと異質なサンデー系

 


ドリームジャーニー 50万円 21頭 (翌年 Private 12頭、 100万円 36頭) 

・少数精鋭
ー>打率よく(オルフェーヴルと比較して)

 


キズナ 350万円 152頭(Bookful) (翌年 350万円 164頭、 前年 250万円 212頭)

・ディープインパクト産駒と比べると明らかに逞しい産駒、手先の捌きはディープインパクト産駒そのもの
・頼りない馬がいない
ー>17年産駒は好調な滑り出しですけど、19年産駒は出来れば18年産駒と同程度の募集価格を希望

 


エピファネイア 250万円 220頭(Bookful) (翌年 250万円 224頭、 前年 250万円 210頭)

・産駒の個体差が少ない

ー>19年産駒は出来れば18年産駒と同程度の募集価格を希望

 


スピルバーグ 100万円 46頭 (翌年 社台スタリオンから別のスタリオンに移動、 前年 100万円 58頭)

・ディープインパクトの産駒に似ている(素軽い)

 


フェノーメノ 80万円 55頭 (翌年 社台スタリオンから別のスタリオンに移動、 前年 80万円 87頭)

・黒光りして、カッコいい産駒が出ている

 


リアルインパクト 80万円 36頭(休養の影響) (翌年 80万円 118頭、 前年 80万円 112頭)

・足向きが綺麗、安定した骨格/筋肉量

・この価格帯では非常に安定して信頼できる(健康でしっかりと狂いなく生まれる)

ー>17年産駒は好調な滑り出しですけど、19年産駒は出来れば18年産駒と同程度の募集価格を希望

 

 

<初年度産駒誕生>

 

ドゥラメンテ 400万円 290頭 (翌年 600万円 184頭、 前年 400万円 284頭)

・「Bookfulとさせて頂きましたので、熱く紹介したところなんですが、申し訳ありません」からの熱い紹介

ー>分かりました、一口行きます! 19年産駒は出来れば18年産駒と同程度の募集価格を希望

 

 

モーリス 400万円 245頭(Bookful) (翌年 400万円 212頭、 前年 400万円 265頭)

・日本でG1勝を勝った牝馬と10頭以上交配(18年産駒)

 


ミッキーアイル 150万円 159頭 (翌年 150万円 142頭、 前年 150万円 147頭)

・スピードある早仕上がりで持続的な成長(初勝利を2歳のコースレコードV、5連勝でNHKマイルカップ制覇。古馬になってからもマイルCS)

ー>19年産駒は出来れば18年産駒と同程度の募集価格を希望

 

 

ハービンジャー 350万円 212頭(Bookful) (翌年 600万円 217頭、 前年 250万円 164頭)

・毎世代重賞勝ち馬、2017年に産駒がG1を3勝で本領発揮

・芝に偏った成績(ディープインパクト/ハーツクライと芝の中距離戦で真っ向勝負してタイトルを獲得)

ー>種付け料がうなぎのぼりなので、来年の募集価格は少なくとも上がりそう><

ー>ノーザンフォームの募集馬に関して、セレクトセールと翌年の募集価格が一定程度連動すると仮定すれば、19年産駒は高くなりそう><

 

 

ルーラーシップ 400万円 243頭 (翌年 400万円 225頭、 400万円 240頭)

・初年度産駒好調(新種牡馬チャンピオン)、2世代目も好調

・スピードあるタイプ(クロフネ、フジキセキの牝馬)にルーラーシップの配合で2歳戦から、ディープインパクトとの配合でG1

ー>19年産駒は出来れば18年産駒と同程度の募集価格を希望

 


<ドリームチーム>

 

ダイワメジャー 500万円 136頭 (翌年 500万円 155頭、 前年 500万円 161頭)

・勝ち上がり率72.3%(ディープインパクトと遜色ない、サンデーサイレンス77%)、クラシック勝ち馬登場

ー>19年産駒は出来れば18年産駒と同程度の募集価格を希望

 

 

ハーツクライ 800万円 174頭 (翌年 800万円 180頭、 前年 800万円 176頭)

・昨年はシュヴァルグラン(ジャパンカップ)、タイムフライヤー(ホープフルステークス)、スワーヴリチャード(ダービー2着)、今年になってからリスグラーシュ(東京新聞杯)

・サンデーサイレンス直子は強い

ー>19年産駒は出来れば18年産駒と同程度の募集価格を希望

 


キングカメハメハ 1200万円 122頭 (前年 1000万円 132頭)

・数少ない産駒の中からダービー馬レイデオロ登場

・とても幅の広い活躍(ダート芝、距離の長短を問わず)

ー>合掌

ー>ノーザンフォームの募集馬に関して、セレクトセールと翌年の募集価格が一定程度連動すると仮定すれば、19年産駒は高くなりそう><

 


ディープインパクト 4000万円 197頭 (翌年 4000万円 24頭、 前年 3000万円 231頭)

ー>合掌

ー>19年産駒は18年産駒と比較して少なくとも種付け料分(1000万円)くらいは上がりそう><

ー>ノーザンフォームの募集馬に関して、セレクトセールと翌年の募集価格が一定程度連動すると仮定すれば、セレクトセール(2019)は2017年を超える平均落札価格であることから、19年産駒は過去最高となりそう><

ー>サンデーサラブレッドクラブで募集されていたゴールデンドックエーの18に行かなかったことを本当に後悔

ー>ヴェルダの18が大きくなれば…いや。全姉は、誕生月や性別が違うので一概には言えないけど、この時期同じくらいの体重・・・いや。ヤバいヤバい、泥沼になるヤツだ