虚偽表示 椿山荘などでも | anniniのブログ

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全国のホテルやデパートで食材の虚偽表示が相次いで明らかになっていますが、「藤田観光」などが運営する「ホテル椿山荘東京」や全国の「ワシントンホテル」でもメニューの虚偽表示が行われていたことが分かりました。

メニューと異なる食材を使っていたのは、「ホテル椿山荘東京」や全国の「ワシントンホテル」など、藤田観光やフランチャイズの契約先が運営している合わせて28のホテルなどです。
これらのホテルでは、「バナメイエビ」を「甘エビ」と表示したり、牛脂を注入した肉を「加工肉」と表示していなかったりしたなどということです。
このほか、ニュージーランド産やオーストラリア産の牛肉を使いながら「和牛」と表示していたケースもありました。
藤田観光によりますと、こうした虚偽の表示が、早いホテルでは平成5年から行われ、これまでに20万食余りが提供されたということです。
藤田観光は「お客様に大変ご迷惑をおかけし、おわび申し上げます。今回の件を真摯(しんし)に受け止め、再発防止に努めたい」と話しています。


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