伊豆大島13人死亡 約50人と連絡取れず | anniniのブログ

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16日未明、東京の伊豆大島の大島町で山の斜面が崩れるなどして数十棟の住宅が倒壊しこれまでに13人の遺体が見つかりました。
町役場では電話で住民の安否の確認を進めていますが、50人ほどと連絡が取れていないということで、警視庁などがほかにも被害に巻き込まれた住民がいるとみて捜索を進めています。

警視庁や消防などによりますと、台風26号の影響で大雨が降っていた東京の伊豆大島の大島町で、16日未明から早朝にかけて広い範囲で川が氾濫したり山の斜面が崩れたりする被害がありました。
このうち島の西側に位置する大島町元町3丁目では、近くを流れる「大金沢」という川からあふれ出した大量の土砂によって、住宅4棟が倒壊したり流出したりしました。
また、その東に隣接した元町神達という地区では、山の斜面が大きく崩れるなどして、住宅数十棟が倒壊しているのが見つかりました。
警視庁などが神達地区を捜索したところ、住宅1棟の中で男女2人の遺体が見つかったほか、同じ地区にある「ホテル椿園」の周辺で合わせて9人が遺体で見つかりました。
さらに、「大金沢」の河口近くの海上と砂浜で、2人が遺体で見つかったということです。
大島町で死亡した人は13人に上り、警視庁が身元の確認を進めています。
また、これまでの神達地区の捜索で70代の女性1人が土砂の中から見つかりました。
女性は会話をしているということで、警視庁が救助活動を急いでいます。
一方、町役場では、電話で住民の安否の確認を進めていますが、神達地区を中心に50人ほどと連絡が取れていないということで、警視庁はほかにも被害に巻き込まれた住民がいるとみて捜索を進めています。anniniのブログ