しかし、今日の記事は少し内容が重くなるかも(><)
すみません(._.)
というのも、タイトルにある通り、
私の尊敬する経営学者 P.F.ドラッカー氏が
死去したという知らせ が届いたから。
知ったのは、このブログの運営会社
アメーバブログの社長・藤田氏のブログ。
書店に行けば、彼の名前の札で
本の間切りがされており、山ほどの著作がある。
さっきAmazonで調べたら、84冊だそうだ。
(全部が彼自身執筆の本ではないかもしれないが。)
もちろん著作の量だけでなく、質も内外共に
評価が素晴らしく高い。
ビジネス界の最前線はもちろんのこと、
もっと先の未来のことも彼には見えていた。
私が彼を知ったのは大学2年の時。
当時何かしらの悩み(←もはや覚えてない(-o-))
を相談していた先輩の薦めで
彼の著作に初めて触れた。
その本がこれ。
- P・F. ドラッカー, Peter F. Drucker, 上田 惇生
- プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか
当時、とても勇気づけられた覚えがある。
見えない力で、自身の知らない力が湧き出てきた感じ。
今でもたまに読み返すことがある。
「『どのような貢献ができるのか?』を自問することは
自らの仕事の可能性を追求することである。」
私がこの言葉から、また、彼の他著作を読んで、
自分の中に落ちてきた意味はこんな感じ↓↓
人は誰しも組織に属している限り、
何かに何かしらの貢献をしているものだ。
そして、それこそが自身の強みである。
重要なのは、それを無意識にするのではなく、
意識して行動・貢献すること。
就活の時もこの言葉がとても活きた。
この本を読んで、
人の強みの重要さが身に染みてわかったから、
自分の強みを探そうと必死だった。
彼の考えや想いが
ちょっとかもしれないが、
私の中に、私が死ぬまで
生き続けていくと思う。
ご冥福をお祈りいたします。
May your soul rest in peace.

