最近肌に痒みがあります…。
クレンジングが間違っていると、肌に負担がかかり敏感肌になってしまうと聞いて、正しいクレンジング方法を動画で探してみました。
冒頭から聞き役のお姉さんの「お風呂に入って、ついでにパパパッとやっちゃう」というセリフにドキッ!私もこれです。
ダメ出しされるのかな~と思っていたらこれが意外!OKなのだそう。
お風呂は湯気のスチーム効果で、メイクや汚れが浮きやすく、クレンジング剤が馴染むため、メイク落としには良い場所との事。
良かった~。
お風呂で落とせない場合は、クレンジング剤を手で包んで温めると、良く馴染むそうです。
今度から真似します。
「首に塗ったUV剤も忘れないように」という指摘も鋭い!つい忘れてしまいますよね。
私も忘れています。
首は皮膚が薄いから、顔の一部として扱うのが正解だそうです。
タオルでゴシゴシはダメなのですね。
一番驚いたのが正しいクレンジングで、使うクレンジング剤の多さです。
500円玉より大きいくらいの面積を、たっぷり出していました。
私はこれの半分も使っていないかも…。
温めた手の平でゆっくり撫でる様子は、見ているだけ癒されそう。
奥深いですね。
クレンジングって。
温感効果アリのクレンジング剤なら、マッサージ効果も倍増。
想像しただけで血行が良くなりそ~。
リンパの流れに沿うため、目の周りは内から外に回すのが正しいそうです。
何事にも合理的な理由があるのですね。
小顔になれるという言葉に、「方向を間違えない!」と固く決心しました。
使う指は中指と薬指が最適で、指が軽くなったら洗い流しのサインだそうです。
でも洗い流しは20回と聞いて「うわ~ムリ!」と呟いてしまいました。
根性ナシです。
でもお肌のためにやらねば。
お湯の温度はぬるめの32度。
お肌が乾燥しなくて済むそうです。
最後に驚いたのがこれ。
化粧を落としたリポーターのお姉さん。
けっこうスッピンとメイク後の落差が激しいかも…。
メイクテクを習いたい!身を挺してクレンジングを教えてくれたお姉さんに感謝です。