プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)が29日、午後4時から東京都内のホテルで行われ、広島は今年のセンバツ優勝投手、清峰(長崎)の今村猛投手を1位で指名した。



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 広島は28日にスカウト会議を行い、松田オーナーは「菊池をやめてでもいく(価値のある)存在だと思っている」と話していた。



 今村は、今春のセンバツ決勝で花巻東・菊池に投げ勝ち優勝投手に輝いた高校ナンバーワン右腕。MAX152キロの直球、カットボール、スライダーの切れ味も抜群。夏の長崎県大会では準々決勝で長崎日大に敗れ、春夏連続出場はならなかった。



現地時間20日、チェコサッカー協会は先日退任を表明したイワン・ハシェック氏の後任として、元スパルタ・プラハ(チェコ)監督のミハル・ビレク氏(44)を招聘することを発表した。ロイター通信が報じている。



 同協会の会長との兼務という形で代表監督を務めていたハシェック氏は、本大会進出を逃す結果となった2010年W杯欧州予選終了とともに退任を発表。後任としてハシェック氏とスパルタ・プラハやチェコスロバキア代表(当時)のチームメイトだったビレク氏に白羽の矢が立った。



 スロバキアやコスタリカで指導暦を持つビレク氏は、2007年にはスパルタ・プラハでリーグとカップ戦の2冠を達成している。また、ハシェック氏が率いるチェコ代表でアシスタントコーチを務めた経験がある。



チャンピオンズリーグは現地時間21日、グループリーグ第3節の残り8試合が行なわれ、長谷部誠が所属するヴォルフスブルクはホームでベジクタシュ(トルコ)と対戦し、0対0で引き分けた。



 前節のマンチェスターU(イングランド)戦で先制点をアシストした長谷部。この試合でも先発メンバーに名を連ねると、ゴール前に攻め上がりシュートを放つなど積極的な姿勢を見せる。しかし、得点に絡む働きはできず、67分に途中交代を告げられピッチをあとにした。



 ヴォルフスブルクの次戦は25日、国内リーグにてヘルタ・ベルリンとのアウェイ戦に臨む。