やはり同じ作家のまとめ買いはホントこれ。当たりハズレの差が大きい。作家さんはいろんなシチュに挑戦されるのに対し私の好みが限定的だからでございますけどwwあとやっぱり男性作家かもなあって気がする。ま、面白ければいいんですけどね。なんというか心情描写を読みたいのか露骨なエロ描写を読みたいのかとかあるじゃない?エロいのは大好きだけどどうもこれじゃない感はやっぱりあったりねしますけど、それでも今回読んだ本はどれもしみじみと滋味深い作品でございました。じゃ良かったのかって言われると微妙。なんか物足りない。全員じゃないけど統計的にやっぱB型作家が鬼門なのかもしれない。どちらかといえばA型作家の方が好みにあう作品が多い気がする~。もちろんA型作家の作品でも三○関係とか絶対NGなジャンルはあるけど、読後の満足感がちゃうのよねえ。おいら甘ったれて生きてたいし甘さないと無理~~って駄々っ子になっちゃうというかさ。B型の書く息苦しくてひたすら受けが我慢して耐える一人称「僕」と唯我独尊でこじらせてる攻めがめんどくさい・・・文章力とかの問題じゃなくて作家の持ち味があわないのかもなあ。私やっぱり受けは一人称「俺」で男前で強気が好きなんでww能力主義だけど受けにはめっちゃ糖度高めでデレデレしてる攻めが好きなの~~~甘やかされた~い。好みにあう1冊読んだら何度でも読み返したいし夢中で読めるけど、なんか今回読んだ本は数冊まとめてもそれに勝てないしどれもこれも「僕」「片思い」切ない苦しいけど待つ受けと多くを語らず頑なで察してちゃんな攻めの攻防に疲れた。まあ期待してなかった分意外と面白くてよかったなって安堵もあったんですが何度も読み返したいかっていうとちょっとなあ。しんみりしちゃった気分なんですよね。じゃあ嫌いかっていうとそうでもないんだけど。やっぱり一人称「僕」は気弱すぎて物足りなさが残りました。だって全員両想いなのにお互いの想いに気づかずに体の関係だけだらだら続けてお互いに片思いだって思いこんでこじらせてるんだもん。切ない・・・切ないけど告白しあったら即ハッピーエンドになるのを本1冊分ひっぱるのがじれったすぎてあわないんだろうなあ。あと受け視点が多いからかもなあ。攻め視点はあった方が好み。(過去の交際の吐露以外ね。それは一番ダメなやつ
)だから延々と受けのネガティブな思考回路に辟易するんだと思います。今回も結局イラストと簡単なあらすじだけで本を選びました。直観で選んだので大きくハズレてはいなかったけどドンピシャでもなかったってのが正直な感想です。今後も自分の好みにあった作品に少しでも多く出会えたらいいなあ。
