良作の鬱BLゲーだけにどのルートも重いし身も心も痛いw主人公のユニはお気楽なのかと思いきや都合の悪いことはまるっと忘れてるだけらしいw攻略対象4人だけどそれぞれに表裏がありいくつかのエンディングが用意されててそれに応じて別キャラのルートが解放されるって仕様なのでちょっと混乱しますね。今のところニジョウとマナの裏表のエンディング(全部じゃないかも)とアフターストーリーを見終わりました。○されても何度でも蘇る奇跡の人であるサヴァンのユニ(主人公20歳)の従者とも言うべき紐づけ役のニジョウ(28歳)はとにかく「ひどい男」でユニは人魚姫のように報われない想いを抱えたまま呪われた恋してる状態。払った犠牲は数知れずどれだけ欲しても得られない。そんな切なく狂った慕情を楽しめました。ノンケで使命一筋で恋愛とは無縁のニジョウの心を得られるとは思えなかったけど最後は報われたんじゃないかなあ。まあぶっちゃけニジョウにユニを抱けるのか満足させられるのかは疑問だけどwアフターストーリー見る限り大丈夫そう?
お次のマナ(18歳)はユニが気に掛ける後輩でかなり美味しい役どころ。守ってあげたい系かと思いきや小賢しくてユニ愛が強すぎるwむしろず~っと守ってくれてた。マナルート(裏)では支部長のリオがユニの秘密をほのめかしていたので気になります。相思相愛なのに願いが重なることはなくすれ違いがもどかしい。同世代のユニとマナはサヴァン同士危うい想いを内包した関係のようですね。毎日マナに〇されて延々と同じ一日を繰り返すユニの幸せってなんだろう・・・って複雑な心地ですが二人にとってはかけがえのない日々なんですね。お次はニジョウルートでもだいぶやらかしたコノエルートか・・・w楽しめるといいけどww































