そういえば買ったなwって思い出して熟成積み本を消化しました。初見で1~9まで一挙に見ちゃったwヨネダコウさん原作のコミックス版です。これアニメCMで見たことあったけどネットでお勧め893作品で挙がってたので見たのがきっかけ。まさか893ものでBL作品だとは思ってなかったわw絵が素敵ですよね。この作者さんが挿絵描かれてるBL本(ぱっと見百目鬼似の別キャラ)持ってるけど絵は好きな感じ。さて内容はどうなんだろうww気になるけど当時好みに合わないBL本を続けてみてしまい気力が0になったのでしばらく放置してそのまま忘れてたのを思い出してひっぱりだして読むことにwまず百目鬼が好みすぎるラブ矢代は素行悪すぎだけど痛々しいw思ったより切ないというか思ったより両想いなのに互いに過去にトラウマを抱えてこじらせてるからw二人の仲が深まるほど避けて通れない痛みも伴うから期待は高まるのにやっぱり切なかったですお願いそもそも裏家業の世界観でそこそこいい年の2人がこっちが願う幸せな形でおさまるのかどうか。たとえば吉原理恵子さんの「間の楔」はラストイアソンとリキは心を通い合って共に逝くから私にとっては悲しいけどよかったなってラストだった。もしリキがガイと生きる選択をしたら裏切られた気持ちになったと思う。百目鬼と矢代の場合もとちょっとズレてる百目鬼と好きだけど心に触れられたくない臆病な矢代だけに今でも十分幸せなのかも。たとえば矢代が覚悟を決めてその世界で頭角を現して百目鬼を懐刀にするなら任侠ものとしてはいいんだと思うけどBL作品だからそこはどうでもいいっていうかw二人が離別しないで今後もラブラブでいてほしいってやっぱり思うお願い最悪どっちかがあるいは二人とも乙エンドだってありうるしwなんかそっちのがありそうだけど作者さんがどんなラストをきめてるのかによるかな。年とっても二人で生きて欲しいよと思いつつもいやいやBLだからやっぱり見た目は大事だしwでも終わりのないラブソングとかバナナフィッシュみたいなオチはやっぱり悲しいもんw過程も大事だけどBL作品はオチも大事でしょ。読んでよかったなあって思える形で終わってほしいなあ。こちら劇場版にもなってたんですねw見たかったなあwえ?でもコミックス見たけど思ったよりハードな内容だったけどよく映像化できたなあw映画館(人前)で見るのは無理かなwいちいちリアクションでそうw1巻でいきなり別のカプが成立したからびっくりしたけどこれは矢代目線では長い片思いに気持ちの整理がつくまでと百目鬼への想いをこじらせてるまでの話なのね。個人的には久我と影山のカプがいいな。百目鬼と矢代どうなっちゃうんだろうwwまだ終わってないみたいだし続き気になる~~・・・ラストからしか連作は読まない私だけにまだ終わってない作品を見るのは珍しいことなんですw期待値上がる分裏切らんでほしいわ~お願い