2012年に出た(全4作)のうちの1つ「檻獣」を鑑賞しました。30分アニメなのでやはりショートエピソード感はあるもののこの1作でぎゅっとイアソン×リキが詰まってた。キャラ文庫版の原作と同様でいきなりリキとミメア(女子)との浮気シーンからの導入なのでイラっとはきましたがw(ぴえんえーん)その後のイアソンとの濃密なやりとりが神だったwただしイアソン様は着衣状態なので残念wってことはアニメ版(2012年度版)ではイアソン様とリキの素肌での絡みはないのかもw残り2巻は表紙からしてお察しだしなさそうwストーリーとしてはミメアとの火遊びが露見、ストレスをため込むリキ、見かねたダリルがポチっと裏工作したら開けゴマwリキ脱走→とっつかまるwイアソン激おこ→ブロンディ会議→イアソンリキを手放す(1年だけだけどリキには内緒w)決意→リキは振り返ることなく走り去る・・って感じでした。原作はキャラ文庫ならなぜ4巻をアニメ化しなかったんだろうwせっかくブロンディ用意したのにwアニメは各エピソードで完結してるみたいだけど「淫縛」は失敗かもねwファンとしては文庫版の4巻の2度目のお披露目のイアソン×リキのイチャラブが見たかったよwとりあえず今回見た「檻獣」はすごくよかったです。鎖に繋がれていた時のリキの自由を求める渇望、流されることのない意志の強さがよく描かれていたと思います。腹筋ドキドキそんなリキらしさに惚れたからこそイアソン様は束の間でもリキを解放することにしたんですね。今作では登場しませんがリキとキリエはやらかしたってことではやっぱりかなり似てますねwリキは自己責任、キリエはお花畑の違いはあるけど結局リキに惚れたのが寛大なイアソン様だったから許容されただけっていうwリキの失敗はイアソンの落ち度になるから周囲のブロンディから詰められてのらりくらりとかわしてもリキがリフレッシュできないと意味ないから治外法権の古巣に戻したって感じでしょうか。自由を前にイアソンを振り向くことなく走り去ったリキにはイアソンの考えは及ばず歯がゆいなあw多くを語らず寡黙なんだけどイアソン様の愛欲と執着はひしひしと伝わりました。「檻獣」ではリキをいくら縛り付けてもイアソンが求めるリキの心を得ることはできませんでしたが、すれ違ったまま離別した二人の再会まだ先ですね。「檻獣」はかなり短い作品だけど出来栄えが素晴らしく素敵な作品でした。