ダクソ3無名の王に勝てないからBL小説読んでるw
今回読んだのは久我有加さん作「君を抱いて昼夜に恋す」です。大正時代の博打打ち師×彫り師の任侠ものwこの方って「疾風に恋をする」の作家さんですね。私はBL作品って作家買いはしないのでたまたまですが、表紙が素敵だったので選びました。疾風もそうだったけどちょっと苦手かもなあw狭い界隈の人間模様のお話しなのでいまいち刺さらないwまずセリフが関西弁なんですよね。それとノンケ感出すためなのか執拗に廓での過去の女との比較話が出てくるのが苦手w他の相手と比べなくていいじゃんw今回は主人公八束(受け)の昔の男忠五郎(手解きの相手)と本命の源太(攻め)が同じ空間にいる。忠五郎に手解きしてもらった八束と忠五郎の本命の与助、八束を想う源太もいるのがなんか嫌。八束たちは動揺してなかったけど私はそういう空間に身を置きたくないなwなんというかその人にとっての過去現在の相手が一堂に会するのって嫌じゃない?与助と忠五郎は過去に情を交わしたらしいけど今はそれぞれの人生を歩いてて道が交わることはなく、でも特定の相手は作らず、廓に馴染みの女がいる・・・とかそういう知りたくもない事情が丁寧に描かれてるのがどうもやっぱり苦手だなwなんか今は仲睦まじい八束と源太もいずれそうなるのかなって思ってしまうとね。まあ二人はだからこそ今を大切に過ごすわけですけどw私にはちょっと重めの作品なのかもしれません![]()