ダクソ3、ジークバルトが来ないからヨーム倒せずピエンw
そこで今回は今お気に入りで繰り返し読んでいる「赫蜥蜴の閨」での『裏切り』についてあれこれ妄想してみましたw(暇じゃないっ)私の場合好き嫌いがはっきりしてるからもしこうだったらアウトだったなってのがあるんですがwこのお話しの主役二人の場合だと臣(じん)が光己(こうき)を舎弟に○○させてたら完全アウトでした
前作の「蛇恋の禊」は読まないけど
チラッと見たかぎり臣が凪斗にかなり非道な仕打ちをしてましたよね。今作でもカメラとか出てきたし。ああいう場所を確保してる以上臣は趣味と実益兼ねてああいう行為を常にしてる人なのかなって思うとやっぱりモヤモヤしますw大人数が使えるウォーターベッドとかw8回も
って舎弟の人数と同じじゃんって思えばかなり不穏。勘繰ればキリないけど最悪な展開は回避されたのかな(過去作を修正したそうだから断言はできず疑惑は残るw)私の好み
はさておき光己はかなり忍耐を強いられて気の毒でした。余談ですがHシーンの声にはかなりこだわりがあってですねw「や・・」とか「あん」とか女子っぽい表記マジで萎えるからやめて
wそういう意味では今作の主人公光己はいっさい声を上げませんでした。弱みを見せない光己のささやかな意趣返しでしたが臣は音を上げない光己に一目置きつつやりすぎてしまったかもしれません。黙々と行われた行為だからこそサラっと読めたけど声を発していたらより痛々しかったでしょうね。感情のすれ違いがあったからこそ相思相愛になった後のラブシーンよかったです
異母兄への憧憬と憎悪と悔恨が複雑に絡み合いこじらせた臣の破滅願望になってましたが、晃壱似の光己に八つ当たりしつつ一方で自ら窮地に追い込むめんどうな人でした。そうとは知らず臣から得た情報を敵対する組織に流して裏切ってしまった光己。もし光己があの場所に赴かなければ歯止めが効かずに臣の命はなかったでしょう。その場合情報を流した光己は心が宙ぶらりんで渇望を抱いたまま興津一派に報復され無事ではすまなかったでしょうね。私が気になったのは臣がどんなつもりだったのかなってことです。あの時点でかなり光己に惹かれていた様子だったので責任感が強い光己が見届けるためにあの場に来ることを予測してたとは思うんですが、光己が「堅気だから無関係ですw」って言えば凪斗が見逃して光己は無事だと思ったのか(臣もポーカーフェイス決めてたし)、もしくは迷惑かけた光己は自分の終わりを見届ける権利があるとでも思ったのか・・どうなんでしょう?このシーン、光己が臣のためにどこまで捨て身でいられるかが大きなポイントでした。光己の気持ち次第でその存在が臣にとって最大の弱点にもなるけど共に生きたい・・人生の伴侶にもなりうる、それを見極めたくて臣は光己を巻き込んだのかなとも思います。心の機微を読み解けるからこそそれを見越して切り札にした凪斗コワイですねw(アイツこんな趣味か~wwって思っただろうね)さっさと帰ればいいのにのんびり敵地であんなことやこんなことできるかいw馴染みの病院あるんでしょうかwとりあえず双方痛み分けで終わってよかったです。まあ岐柳組って幹部がアレ![]()
だから私もう興津派ってことでいいやw考えてみたら全巻強〇ネタばかりなのもどうなんだろうww臣との出会い方が最悪だった光己でしたがその人となりを深く知ることで初めて心から好きになり成就できてよかったです![]()
![]()
※ルチル文庫Lで読んだけど134頁の光己のセリフ、光己が10歳の時に起きた事件、あれ11年前ではなく21年前なのでは?ww31歳なんだしww21歳なのは凪斗でしょww