今回読んだのは3作品、まずは小中大豆さん作「呪禁師百鬼静の誘惑」続編の「呪禁師百鬼静の惑乱」全2冊です。最近読むようになった作家さんなので一応作家買いですね。あとyoshiさん画の表紙も素敵だったので。BL小説って表紙と挿絵のギャップがすごいことあるけど挿絵の方もとても萌えでしたラブなんちゃって呪禁師(じゅごんし)百鬼(なぎり)攻めと新社会人の助手鳴海(受け)の甘めのお話しでした。お母さんみたいなかいがいしさのある百鬼(閻魔大王の世話焼く鬼灯様思い出したw)がなんか好き。ペントハウスに住んでる金持ちだから入れ食い状態でホテル直行男では?って感じながら鳴海にかまけてばかりなのでそこまで気にならず。入社半年後の1回目と2回目のHの間に浮ついてる可能性は否定できないけどww「君以外としたくないなあ」と吐露した2回目以降は浮気してないと信じたいですねw1巻ではセ〇〇以上恋人未満で終わり続きが気になってしまいましたw人当たりは良いけど本心の読めない百鬼ですが「愛はあげられない」と言及するだけ優しいのかもねw(白澤さんみたいw)そして鳴海入社2年目に凸った2巻では百鬼の過去が明かされました。作者さんの理想がどのあたりかはわかりませんがお話しもしっかりとオカルトだったので面白かったです。百鬼を狙う女(愛)も登場したから警戒レベルを引き上げちゃったwけど「お互いに浮気しない」って交わした鳴海との約束を守った百鬼が浮ついたり裏切らなかったからよかったなwそして2巻で鳴海は百鬼の恋人になれてハピエンでございました照れドキドキ

 

 

お次は佐野風結子さん作「蛇淫の血」です。佐野さんの作品って読んだことあるようなチーン?ないようなwちょっと忘れましたがこちらシリーズものらしくなぜか本作だけプランタン出版のようです。いわゆる8〇3BLですね。主人公は20歳の美大生の円城凪斗(受け)お相手は元SPのボディガード角能(30代攻め)です。どんなご無体をされることやとドキドキしましたが角能が思ったより常識人でしたね(照れまあちょっとアレだったけどw)でも対抗馬の義理の兄ムキーむかっに凪斗がひどい目にあったのが残念。あれはアウトでしょう。同じ目にあってもギリセーフなんて笑えますかwセンシティブすぎて控えますけど私は未遂ではないと思います。ただ凪斗の魅力は損なわれず本当に欲しい人を無事手に入れることができてよかったです。続きはルチル文庫から出ている「蛇恋の禊」らしいのでそちらも楽しみですお願い

 

 

今回読んだ本はどれも好みにあってよかったなあ。本日はあつ森のクリスマスイベントがあるからまずはそちらを楽しもうと思います