今回読んだのは英田サキさん作「今宵天使と杯を」です。英田さんは「密約のディール」が面白かったですが今作はヨネダコウさんの表紙買いです。ま、いつもどおりですねww背中の墨は天使ですか。こちらはレビューもチェックした上で読みましたが主人公の魅力がなさすぎww基本的に年下攻めが好きじゃないのでより微妙でした。主人公柚木(受け)は妻帯者で○○〇レスwwなぜって〇能だからww子供を欲しがる妻と向き合えずお酒に溺れる35歳のリーマンですよ。そんな受けをこよなく慕う強面の年下(27才)イケメン8〇3四方との身体から始まるラブストーリーでした。ま微妙だよねww結局妻は別の愛を見つけちゃったし会社はクビwwでも年下彼氏いてE〇直ってよかったねって丸くおさまるとはwwただねえいつも通り謎の嫉妬展開もあるんですよ。四方が上からの命令に逆らえず兄貴分の矢内とHしてたっていうねww私フシギなんだけど「恋人なのか!?」って嫉妬なんでするのかしらww別にそれならよくない?恋人ならいいじゃんwwその場合むしろ柚木の方が浮気相手になるだけだしwwそれにはっきり命令でって言ってるんだから四方も不本意だけどしぶしぶでしょうよwその行為が柚木を傷つける行為だと理解してない。だからこそこっちはイラっと来るのになあwwどうでもいい奴に好きな人寝取られたくないでしょwwでもいつもなぜか知らないけど心を渡してない恋人じゃないならいいやで浮気を許しちゃう展開なのがなあwwそんなもんですかねww気持ちが動いたならむしろ許すしかないしw気持ちがない体だけの裏切りだから許さないって思うの私だけなんでしょうかwwその感覚のずれがいつもあるからこの手の展開は苦手ですねwwどのみち痴話ゲンカしても別れないからいっそうモヤモヤしますよねwww不遇な生い立ちもあって「心の回路がいかれた」四方が幸せを見つけてよかったけどなんかムカつくだけだから矢内と四方のエピソードはなくてもよかったかなww