BL小説は大好きなんだけどww些細なことで好き嫌いが分かれちゃうんです。作品自体が素敵だとしてもあくまでも私基準で「こりゃダメだ~」って心折れちゃうハートブレイク豆腐メンタルぶり乙ガックリ中原一也作「負け犬の領分」って作品が好みにあわなかったんですがwwほぼ冒頭事務所の攻めと別のお相手とのキスシーン&同情で寝た発言で冷めちゃったwwえー仮にですがあれ受けのタイプがもう少し違ってたらもう少し読んだかもなあって思いました。同じような状況でモヤッたけど一応楽しく読めた作品がこちらです。水原とほる作「フォルモサの夜」ですね。正直苦手な作家さんですがこれは面白かったです。この作品でも主人公が攻めの探偵の自宅を訪ねた時、探偵を慕う階下のカフェの青年が登場するんです。どうやら昨夜攻めとナニかしたらしいと臭わせてくるんですがそれなりに経験豊富な主人公は格下の相手をスルーwwBLで麗人VS初心な童顔どっちなのってよくありますが私は圧倒的にしたたかで経験豊富な麗人が好きなのでww(爪痕の陣内×春日はいいの照れ)元デカで探偵やってる無精ひげの似合うオッサンが相手ならやっぱり圧倒的に強気な麗人が好きだわ。「京劇」はちょっと馴染みのないテーマでしたが作品自体は面白かったです。

 

 

他にも火崎勇作「カウンターの男」も好みにあいませんでした。やっぱりあのこれから関係が深まるかもってタイミングで攻めと女のラ○ホ凸を目撃は辛い。辛すぎるハートブレイク仕事だから~って言われても嫌なものは嫌ムキーむかっ(愛の弾丸の宇佐美(受)のあの時点でのお仕事情事は許せたのになあww)たぶん浮気相手が女で攻めの浮気の方が許せない~~っメラメラて思っちゃうんでしょうね(攻めの昔の恋人の男でも嫌ですけどむかっ)あのバーテンダーにも連れ(パトロン)がいて「あ、どうも~奇遇ですね。あなたもですか?てへぺろ」くらいだったらOKだったと思うww「甘い男」ってタイトルで浮気現場目撃はさすがにひどすぎる。感覚のズレた悪びれない謝罪にもイラっときちゃって無理だった。嫉妬=破局と同義なんでねww言い訳なんか聞きたくね~~って泣いちゃう豆腐メンタルですよ。耐え忍び一途・・・嫌いだなあそういうの。攻めなんて尽くさせて転がしてなんぼでしょwwこちらはその微妙な調整が絶妙だった作品です。松田美憂作「○己破○願望」です。なんかタイトルからやばそうだし大丈夫かなって思いますよね?私はわりとサラっと読みましたがどうなんでしょww親の借○返済のためにバイトに明け暮れる青年が風○の呼び込みのバイトをすることになり~支配人の8○3に見初められ~~対抗当て馬の色男もあらわれて両方と関係もっちゃう三角関係だけじゃなく支配人を狙う女もだる絡みしてきて~~ww我ながらこれが大丈夫でなんで「カウンターの男」がダメなんよwwって思う。思うけどもたぶんねとってもピュアな想いで読んでたから裏切りのショックでかすぎたんだ思うwwぴえんっえーんてなったもんwwそうなっちゃうともう無理だからwwでもでもだって滝汗「○己破○願望」の方は支配人の8○3がやべぇヤツすぎてガーン最初から甘い気分にならん。でもちょいちょい「あれ?実はかなり惚れてるんじゃ」って気がするので続きが気になる。調子に乗ってた当て馬の方はB止まりで攻めにボコられて退場だし、思わせぶりな女も別の男と結婚して退場ww主人公の受けはかなり女たらしだったけど攻めにキュンキュンラブきちゃってもう離れない~~って感じのラストでした。あれ?ハードだったけど思ったより甘かったかな??チーン?って脳がイイ感じに騙されたのかもねwwつまり受けがしたたかでちゃんと攻めを転がしていたことやどん底からラブへの展開で最後ハピエンだったのがよかったんだと思います。どいつもこいつも悪人だったけど面白かったですねww