今回読んだ作品は正直途中で一気にしらけちゃって一切楽しめませんでした。何冊か読んでみたけどこの作家さんの作品あんま好みにあわないかもなあ。ここ最近8○3ものばかり読んでる中の1冊です。レビューとか見てもその点を気にしてる方はちらほらしかお見かけしませんでしたが正直私はダメなストーリー展開でした。先日触れたお気に入りのBL小説「ロクデナシには惚れません」とそう大差ないシチュにも関わらずこちらはちょっとあいませんでした。(あっちはそもそも女たらしだからねww慎吾も送り付けられてきた女と南元との2ショット画像見てショック受けてて可哀そうだったし交際開始後しばらくは同時進行だったしww南元が3股男だって知ってたからねww)もちろん作家さんは別の方です。なにが引っかかったかっていうと、攻め(8○3)がいわゆるノンケなので途中で女とラ○ホに入っていくのを受けが見ちゃうんですよ。しかも眼前だったのでお互いに気づくけど気まずい中そそくさと浮気しちゃうシーンが無理ってなってしまいました。さすがに目の前で堂々とそれされたら無理だわ。BL小説に出てくる女性はノーカンって感じなんでしょうがwwえ~理由はどうあれ浮気じゃん。見ちゃった受けの方はイラっとはするけどむしろ自分がノンケに手を出したからやむなしって納得しちゃったのがなんか違くない?ってモヤモヤしっぱなし。もちろんその後攻めは機嫌取りにひっしになったり独占欲を剥き出しにしてきたりするんですが全然嬉しくない。操立てする受けとその後の甘い展開になだれ込んでもなんかもういいやってどうでもよくなってしまいました。わざわざあんなシーン入れる意味とかあった?って感じ。BLってこういうのよくありますよね。攻めが浮気するけど軽く流されちゃう展開。いやいやいや私嫉妬深いからマジで無理だわ。女とは遊びだけど俺の本命はお前だし許せで誤魔化されるわけないしww大体この手の作品の言い訳は俺はいいけどお前はダメって自己中論なんだよねwwそれが露骨すぎて引くわ~wwバレなきゃいいって態度もバレても開き直るのが人として無理。好きな相手に浮気されても耐え忍ぶ都合良く物わかりの良い受けにも共感できず。「好き」を免罪符にすんの萎える。以前別の作家さんでも同じような情報収集で女と関係持つって展開だったけどそっちもやっぱり大嫌いな作品でしたが今作も二度と読みたくない1冊となってしまいました。残念wwあとこの作家さん別の作品でも思ったけどあとがきにいらんこと書きすぎで草って感じww