これはあくまでも妄想推理なのでネタバレに該当するのかはわからないって前提です。なんでかっていうと結局好みにあうエンディングをひとつ見ただけなのでいわゆるトゥルーエンドを見ておらず、正解を知らないからあせるだからあの主人公がどうなるのかとのかのオチは知らない。たぶん最良なベストエンドなんだろうって信じたい。

 

 

で、なにがひっかかってる謎なのかってことですがこれについては最良エンドを見ればゲーム内で判明するのかもしれないんだけど、あえて見ないので妄想してみました。その謎、というか疑問ってのは「久美子と犯人は兄妹だったのでは?」ってことね。これもしそうだったらあの展開はいろいろダメージデカすぎでしょって思った。

 

そう思った根拠についてなんだけどいくつかあって犯人が写真&父親の話でしか母親を知らないこと。その写真でしる母の面影に似た久美子に好意を抱いたこと。久美子の母、つまり(名前忘れたけど)おばあちゃんの夫である鉄男(だっけ?)、久美子の父親が生前犯人が久美子に接近するのを警戒していたって事実。もし久美子と犯人が兄妹ならそりゃ禁断だから警戒するかもなって思ったし旧家にまつわるサスペンスとかだとありがち。絶対選んじゃいけない相手に恋してあの事件の全てが巻き起こったとしたら悲惨としかいいようがないなって。決定打としては犯人が犯行時に使用していたシンボルの正体が「母の遺品の着物の家紋」だったこと。でもあのシンボルは佐倉家の家紋だしおばあちゃんの持ってる着物の家紋だったはず。ってことはそうなのかなあ?って。

 

ってのが久美子と犯人が兄妹なのでは?って思った根拠です。

 

あとすっごく気になってるのが犯人の共犯だったあの人。主犯格の犯人のしたことは許されないことだけど動機については汲むべきところもあったし手段を選ばず愛を求めたことが残念だなって思ったので更生の余地がある○○○との対話エンドが見れてよかったと思ってる。反面共犯者の人は明らかに根性がやばそう。仄暗いうっぷんを抱えて嬉々として犯行の手助けをしてるんだなって様子が見て取れたんだけど元は使用人だったことをふまえて考えると犯人すら知らないことをいろいろ見知ってたんじゃないのかなって。そもそも共犯者は見下した主人を裏切る人物像なので今の主人の犯人のことも影で裏切ってる可能性あるんじゃないのかな。たとえばおばあちゃんが犯人の母親で久美子が妹だって知っててわざと情報を隠匿していたり、犯行を手伝って影でほくそえんでた可能性ないのか?ってことね。もしそうなら引くわ~。一見従順そうなんだけど信頼に値しない人物ってイメージの共犯者ならあるかなって思った。

 

兄妹の年の差がどのくらいかはわからないけど違う学年の子らが同じ学校で授業を受けてるらしいので犯人と久美子は昔から顔見知りだったはずなんだけどその頃は久美子が子供だったから犯人の対象外だっただけなのかな。久美子の保護者のおばあちゃんと出会う機会がなくてお互いに気づかなかったのかしら。

 

 

ってかもし今回の妄想久美子と犯人が兄妹ってのが仮に本当だとしたらおばあちゃんはかつて子供を○てたことになるのか。だから主人公の境遇に我が子をかさねて受け入れたのかも。花嫁修業かなんかで使用人をしてた頃に関係をこばめず生まれた我が子を奪われたとかありそう。おばあちゃんにとっても忘れたい過去だから犯人との接触を避けていたのかなとかそれでも気にかけて影から成長を見守っていたのかなとか妄想が膨らむ。

 

なにせ離島の話だけに人間関係もしがらみがいろいろあってややこしそうなのでそんな展開や設定ももしかしたらあるかもなってふと思いました。