う~ん・・・2本見たけど満足度はちょっと低めかなあ![]()
まずはAIロボットの珍妙なダンスが話題になったミーガン
想定内というか、まあチャッキーだよねどう考えても![]()
あれを超えたとはいえない。
人より身体能力は勝っていても、こじらせて認知の歪んだAIが暴走するのは目に見えてたし、便利なロボットに子育てを丸投げしちゃうネグレクトが起きて問題になるのも自然の流れだったなあって
一度見れば十分な内容で暇つぶし程度にはなったかな(暇じゃないけど
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お次はあのサスペリアの監督、ダリオ・アルジェントが監督した作品。ダークグラス。![]()
10年ぶりの作品で、娘の女優、アーシア・アルジェントも盲人になったヒロインを支える指導員のリータ役で出てました。
ヒロインが
婦ってのがなんとも言えない。月の女神ディアナの名を持つヒロインが連続○人鬼に執拗に追われるってスリリングな内容だったものの、「監督も丸くなったなあ」ってのが正直な感想。むごいシーンは冒頭の○婦が犯人に襲われて喉を掻っ○られるシーンとラストで犯人が犬(またしてもシェパード)に襲われて食われるってシーンくらいでした。
ヒロインが○婦なので若干お色気シーンもあったけどなくてもいいかなって程度![]()
そもそもサスペリアや○○ノミナが衝撃的ではあったけど、サスペリア2とか他作品は多少刺激的ではあったけどサスペンスの範疇だったし。
この作品もホラーじゃなくてサイコスリラーかなあ?
だいたい登場人物の誰かが犯人なので、たとえばサスペリア2だと犯人が冒頭のワンシーンで登場していたっていう大胆さが面白かったんだけど、今回は「え?こいつは釣りでしょ?違うでしょ?」って思ってたのにまさかの犯人でかなりがっかりした![]()
監督が丸くなったのかなとも思うけど、過去作のような問題作を発表しづらい空気感とかもあるのかもね。監督の作品では特定の疾患を持つ人がその病気が理由で連続○人をおかしていたって設定がけっこうあったりして偏見だもんね![]()
今回の作品では事故を通じて知り合った中国人少年チンとディアナの交流も描かれてました。犯人から追われながら徐々に母性に目覚めていくディアナとチンの疑似家族のようなヒューマンドラマの方に力をいれていたかな![]()
ダリオ作品だからって期待は捨ててフラットな状態で見た方が作品の良さが見えてくるかもしれません。
目が見えない恐怖・・・って感じで面白かったのはギレルモ・デル・トロがてがけていて「永遠の子供たちの」女優が主演の「ザ・ロストアイズ」とか時をかける宮女のヤン・ミー主演の「見えない目撃者」とかの方が面白いかもしれない(韓国版の「ブラインド」も見たかなあ・・・?![]()
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そっちのがお勧めだけど、今回はダリオ作品だからあえて見ました~![]()