第2章の獣の正体と本性・・・ドン引きでしたガーン

 

 

ポーリーンは人を見る目がなかったってことね。世の中知らなくていいこともあるってことっすわ。やっぱりお花畑な娘さんには酷でした。

 

 

なるほどあせる

 

 

 

お次は第3章ですか。心の闇がより深くなりそうな予感しかないけど・・ガーン

 

 

今度の舞台は新大陸、大陸横断鉄道を興そうとする野心家の男、ヤコポと没落した名家の令嬢が夫婦になったことから始まるお話しですか。

 

 

各章に登場した白い髪の娘が妻なんですね。

 

 

見ていてじれったくなるお話しだなあ。大人しくて自己主張をしない妻と、妻を愛しながら認知の歪みのせいで心を暴走させていく野心家の夫・・・またもや嫌な展開かい。

 

 

停滞して己を変えようとはしない臆病な妻、そして妻を信じることができずに苦しむ夫。二人とも善良な人達なのに、人を見る目がないのが大問題。

 

 

たとえ言葉足らずであってもお互いの言葉で少しずつ伝える努力をすればいいのに、絶対信じてはいけない人を信じてしまったがために歪んだ思惑で二人の絆はいともたやすく壊れてゆく・・辛いなあこの展開ショボーン

 

 

逆に言えば悪意のある人物が心を改めることができるのかどうかってその人物に与えられた試練なのかもしれないな。ま、無理だろうけどあせる

 

 

私もね、昔テクモのゲーム「影牢」で館にやってくる人々を罠にはめて楽しんでたことあったけど、お気に入りのキースのことはやっぱり傷つけるの嫌だったなあ・・なんてこともありましたが・・は~~この後の展開を考えたら読むの気が進まないわ~

 

 

信頼に足る人物かどうかちゃんと見極める目を持つこと、互いの思惑や価値観が異なる以上必ずしも分かり合えるとは限らないけど伝える力を養うことが大事ってことですね。