まずはアントラーズ。サッカーチームじゃないから。意味は鹿の枝角のことらしい。画像も出てきましたが、イメージ的にはエルデンリングの祖霊の王みたいな感じかな。でも話が進むにつれ、「あれ?これって聞き覚えある設定だな」ってなりました。ほら、あれよアンティルドーン(ダークピクチャーズのホラゲー)でもあった、共食いするとウェンディゴになる~~ってお話しなのよ結局。少年のパパと弟がウェンディゴになってしまい、悪趣味極まりない餌付けの記録と見るのか、トラウマを抱えた担任女教師と少年の絆の物語と見るのか、ギレルモデルトロの名につられるのかよね。たぶんクリーチャー出てくるからかも。ギレルモデルトロ作品ってクリーチャーと異様な親子愛だもんな。面白い映画って開始5分でもう引き込まれちゃうけど、この作品はラストの対決シーン以外はあんまり記憶に残ってないし途中で睡魔に襲われちゃった残念な作品でした![]()
「ディープハウス」これはフランスの映画なのかしら??見たことのない俳優さんしか出てこなかったし、なによりも舞台が湖に沈んだ豪邸なので演出が予算の都合上限られてる感がすごかった。でも幽霊でなくても酸素が限られた状態でたった一つしかない入り口がふさがっちゃったらそれだけで十分怖かった。主人公は廃墟探索でバズりたいバカップルで、「頼むよいいだろ?」というダメンズの頼みを断われない優柔不断な彼女が遭難しちゃう感じかな。「これでバズったらラスベガスで結婚しよう」とかあ‥ダメだこの人たち。結果は「そら見たことか」になるわな。ご愁傷様だす。ヒロインがしっかりしてたらもう少し面白かったかもしれない。
とっておきが死霊館悪魔のせいなら無罪。このシリーズはもはや安置でしょう。大好きだ。今回も期待を裏切るはずがないよね。ってことで見ました。パトリック・ウィルソンとヴェラ・ファーミガ演じるウォーレン夫妻が好きなのよ。今回はこの2人が高校生の時、初めての出会いのエピソードがあってますます好きになったわ。お似合い~~。なのになんで今まで見なかったかというと裁判ものがあんま好きじゃないから。思いきって見てよかったわ、やっぱり安置だった。内容は悪魔に憑依されて〇人を犯してしまった被告人のために「悪魔の存在を証明」することになったウォーレン夫妻のお話しです。「悪魔にとりつかれたから無罪は無理でしょ」としぶる弁護士に特級呪物のアナベル人形見せちゃう夫妻。弁護士の反応が![]()
夫妻の仲睦まじい雰囲気も作品が好きな理由といっても過言ではないしストーリーも面白かったです。