これはふと思い浮かんだだけど実際にプレイしてみた結果ではないのであくまでも可能性の話なんですが・・![]()
「自由」「平等」「友愛」ってそもそもフランス革命の時に掲げてたことで
平等が弁護したココリコと手を組み国王を裁判にかけて茶番劇をして、主人公は被告を弁護するって流れで
友愛が手は尽くしたけどココリコ弁護に失敗、さらにボーモーを説得できたのに詰めが甘くて敵の策略により流血の革命になってしまい最悪の結果
って感じだったので、じゃあこの場合の自由ってなにかな?って考えてみたんだけど
う~ん。エンディングの分岐には第4幕のエンディングのところに第3幕の裁判での結果で分岐しましたって感じのメッセージがあったんですよ。
ココリコが関わってくるから彼の生死がルートをわけてるってことだと思うけど
ふと思い出したのが第3幕で、ココリコのピンチの時に声をあげるか沈黙するかって選択肢があったなって
つまり結果で分岐するけど裁判で弁護しようと挑んだってパターンがあるなら、沈黙した場合はどうなったんだろう?ってことかなって
その場合はわざとココリコを見捨てたってことで革命側に味方しちゃうって流れになるんじゃないかな
主人公の正体をあわせて考えた時にその可能性がありそうだな~とふと思いました。まあ実際確認しないからあくまでも可能性の話です。私はやらないかなあ![]()