確かラブエンドは4人目が出来る前に籍入れようって比嘉が考えているエンドでした。同棲してたかどうかは覚えてない。
比嘉は34歳のシングルファーザーで亡くなった前妻との間に5歳の息子がいます。前妻との結婚前にアイドルを脱退、今のテンプスティに就職しました。そこで営業マンをしてる時にヒロインの朱里と出会います。
ルートは多井中ルートの途中で分岐で入れます。スーパーに食料の買い出しに行くを選択すると入れるよ。
地雷はアイドルを急にやめたことでグループが解散に追い込まれたと勘違いした元ファンからの逆恨み。その後和解しました。
さてビジネスエンドですが、仕事優先するため朱里はエスターシで、比嘉はテンプスティでそれぞれ成功して、比嘉は出世します。互いに忙しいためにたまの週末に会う仲です。さらに息子の日向が小学校に入学することになり、比嘉も出世したため、今度二人をお祝いしてあげようと思う朱里でした。って感じのエンドでした。
両立エンドでは、そもそも比嘉はアイドルではなく俳優志望だったため、夢半ばだったことに後悔していたようです。ある日上司の虎走から舞台のチケット3枚をもらった朱里は比嘉親子を誘います。観劇した比嘉は俳優になりたいという熱意が再燃してしまいます。朱里の理解の元オーディションを受け無事舞台俳優になった比嘉を朱里と日向が応援する、という夢のようなエンディングでした。
両立エンドは男性が元から持ってた夢を叶えてそれを朱里がサポートする、って感じみたいですね。
俳優さんでも元は会社員だったって方とかいるものね。正直売れればいいけど鳴かず飛ばずだと微妙な職種なので幼い息子抱えてるからどうなのかなあと思わないでもないけどそこはロマンティックな乙女ゲーなのでいいんじゃないですか。
シングルファーザーと交際なんてお話しだから選べるけど、リアルじゃ無理。
ということで比嘉は他のルートでステキだと密かに思っていたのでまさか攻略対象だとは思ってなかったキャラだけに攻略できてよかったですね。しかも私の苦手な多井中(思ったよりいい人だった)ルートからの分岐だから自力で見つけたのはある意味奇跡だったわ。
乙女ゲーって好きなキャラしかしないからだいたいいつも1~2人しか攻略しないので今回のシンパシーキスはけっこう楽しめました。(各ルートに即入り、必ずラブかビジネスかの選択肢を選ぶからどちらかがかならず上がる)ゲームの仕様的にバッドエンドってのもないんじゃないかな。まだ虎走、碓井、久我しか全エンド見てないけど、碓井のビジネスエンドでお別れするくらい。でもそれだってバッドエンドとは言い切れないから。後はユーザー各人の好みに合うかどうかの問題だけなので、私はこのゲームやってよかったですね。
ただヒロインの顔が設定されてないのはやっぱり抵抗ありますけどね。
後気になるのは湊がちょっと気になるからビジネス&両立エンド見てみようかな。
このゲームはシビトマギレ予約しようとした時にたまたま同日予約開始だったので知ったのよ、だからぜんぜん情報ない中で買ったんですが面白くてよかった。
初めて公式サイト見てみたら12月9日から人気投票あるんだって。もし可能なら虎走にいれてみようかな![]()