五月女と付き合うと成人病になりそうな気がしてきたってくらい甘党君だった。

 

 

いちゃこらの方じゃなくてコーヒーに砂糖とミルクをがばがば入れたり、スイーツ大好き男子だった。ロールケーキチョコカップケーキプリン

 

 

でもお話しの展開はなかなかシビアでした。五月女は天才肌の自由人のためか知らないうちに相手のコンプレックスを刺激して妬みをかってました。

 

 

五月女がパワハラをしているらしいと噂に翻弄される二人。

 

 

そのせいで悪意の主(榎坂)に悪評を流されてしまい、仲良くしていた朱里もいわれない中傷の渦中に巻き込まれてしまいます。

 

 

一度はコンビを解散したものの、逆境だからこそ負けたくないと二人は絆を再確認します。

 

 

結局真相究明のため榎坂と対峙した二人は一応の和解をすることができました。

 

 

コンペは大成功をおさめたもののサ終は免れませんでしたが、前向きな五月女はヘッドハンティングされたことをきっかけに海外にいくことになります。恋人の朱里に一緒にきてほしいと告白した五月女の申し出を受け入れた朱里。そんなエンディングでした。

 

 

五月女とのラブイベントは会社のデスクで押し倒したけど未遂で、気分最悪の五月女に朱里が寄り添おうとしただけで終わり、その後互いの気持ちを確認しあい初めて結ばれたのは五月女のお部屋の彼のベッドでした。服着てたね。そうなるとやっぱり湊君のベッドシーンが一番気合入ってたかな。

 

 

私このイラストレーターの人、別の作品で見たような気がするんだけどそれBLの18禁だったのよね。気のせいかな??まあいいや。

 

 

仕事に真剣に取り組むからこそ周りとの軋轢があった五月女ですが、朱里と仕事を通じてよい方に印象が変わったようです。チームワークだからね。

 

 

恋愛の方は仕事の延長で仲良くしてるだけだったけど公私ともに信頼できるパートナーになれたみたいなのでよかったかな。

 

 

あと残すはヒモ男多井中と吉岡弟のYOFYだけどどっちも好みじゃないからマスター攻略に必須じゃないならやりません。

 

 

なので次はマスターが攻略可能なのか確かめたいと思います