隠し子騒動は勘違いだったけど、やっぱり次期社長って立場だけに婚約者らしき女性が登場しました。吉岡にとって朱里は大切な存在みたいだけど、取引先の令嬢はビジネスマンとしては無下にできないって状況みたいです。

 

 

朱里にドレスをプレゼントして一緒にフレンチの店でディナーとってたら、尾藤って若い女性が挨拶をしてきたのよ。吉岡は仕事上の知り合いだって朱里に言ったけど、尾藤の立場なら釘さしにきて当然なのかな。結婚前だし思い出作りしてるんだから邪魔しないで欲しいと吉岡は考えていそう。でもそんな自分の立場を明確にしないまま朱里には「自分へのご褒美としてデートして」ってあくまでも僕自身へのご褒美のためって微妙な言い回しをしてるから、朱里は好意はあっても交際してるわけじゃないからとモヤモヤしたまま。

 

 

吉岡の行動は二人の女性を傷つけてるわね。こんな男性相手に不毛な恋愛してもなあってつい冷静になっちゃうなあ。仮に会社の経営の都合で絶対取引先と関係を強固にしたいと思ったら婚姻するのが手っ取り早いわけだしどうすんの?って追及したくなっちゃう。ビジネスエンドに気持ちが傾きつつありますが初恋&運命の王子様のエンドも多分用意されてるだろうから萎えずに頑張るしかないかなあ。

 

 

そっか吉岡君は速水さんだったか。しかもお相手の尾藤って社長令嬢が出向中のヒロインのいるチームに配属されてきたのよ。敵は近くで監視するってことかな。水面下で尾藤と吉岡が繰り広げる心理戦と大事にされてるけど吉岡の現実に気づいてない夢見がちな朱里。女二人男一人の三角関係バトル開幕~~ってシナリオのようです。