岡田准一さん主演作ってことで見たんですが・・どこに出てるんだ!?ってくらい前半と後半がまったく別物でした。

 

 

妻夫木聡さんが主役かと思いきや、うん違った。主役は岡田さんでした。

 

 

全編同じ話なんだけど、前半は人コワな感じで後半はユタ役の松たか子さんがいきなり登場してなんでもありな感じのオカルト展開でした。

 

 

ってか久々に肝が冷えた作品だったわ。マジでこわかった~~なにアレ!?ガーン

 

 

結局なぜそうなったのかとかアレの正体はなんだ?とかその辺りはどうでもよくて人知を越えた邪悪なものに憑かれた一家にまつわる恐怖の物語でした。

 

 

穢れを虫で表現してるからマジでキモすぎる。あと何回その表現出てくんだってくらいうんざりしました。二度見るのはちょっとないな~~オエー

 

 

ご飯食べながら見ない方がいいでしょうね。虫カウント的にやばかった。やりすぎ~絶望

 

怖いのはいいけどキモいのは嫌い~~ムキー

 

 

でも話の方はけっこう面白かったかも。最後はほっこりオムライスの国で終わってなんかよかったけどあの惨状見たらやっぱりちょっとね~怖いなあってガーン

 

 

ブログで幸せアピールしてるけど実は・・なんて妙にリアルな設定が怖かったです。むしろあの夫婦の関係が一番怖かった気がする。友人も含めて類友な感じがうんちだったわ。

 

 

前半は「この旦那ヤバい人なんじゃない?」って思わせてハラハラしっぱなしだったけど、後半はやっぱり罰が当たって「ですよね~」って展開になったと思ったらいきなり霊能者集団が現れてお祓いします!とかって展開になったから「突然ですねあせる」ってちょっとついていけなかったかも。一つの作品にいろいろ詰め込みすぎちゃったかもね。

 

 

結論としては結婚は慎重に、人を見る目を養いましょうってことかな。うん、きっとそうだと思う。あんな悲惨な展開しちゃうなんて怖すぎだもん・・あせる

 

 

そこまでなにか悪いことしましたか!?って言いたくなるよね~あせる