は~やっちまったなこりゃダメだ滝汗って言えばそれでおしまいなんですがそれじゃ身も蓋もないから一応まじめに感想をのべますあせる

 

 

う~ん、なんとなく過去に似て非なるものってレビューをどこかで見た覚えがあるのよなぁ

 

このタイトル見たらかの有名なディセントのシリーズ続編かなって思うじゃないですか。でもたぶん全然関係ないっすねあせる

 

 

予算のかけかたも違うんじゃないかな(ディセントも実はそれほどかかってなかったり??)

 

 

元祖?ディセントの方はクリーチャーものだし、女同士の泥沼劇もえぐかったし、竪穴に住んでる穴居人に襲われる問答無用の恐怖を描いた作品でした。

 

 

内容はともかくクリーチャーが見たいのよ、って期待には応えた作品だったんじゃないかな。

 

 

それに比べてこちらの絶叫洞窟の方は低予算の匂いがプンプンするし誰ですか?って感じの俳優しか出てないし、途中から主人公ジェシーの二重顎すらイラっときちゃうくらい滝汗

 

 

そのくらい内容がないというかXファイルのエピソードでありそうなテーマではあったね。

 

 

露骨に元祖ディセントにあやかったタイトルをつけうっかり勘違いした人が見るんじゃないかと期待もあったかなってことももしかしたらあるかも滝汗

 

 

とはいえですよ、だからといって同じタイトルつけちゃいかんわけでもないし、しょせん絶叫洞窟はディセントと区別化するためにとってつけた邦題だから原題がどうかはわからないのでなんともいえませんけどあせる

 

 

ディセントを知るからこそ類似点を見つけてモヤッととするだけで、まったく知らなかったらこれはこれで見るわけじゃないですか

 

 

なのでディセント1も2も見た私には完全にフラットな意見は無理なんですが、あえて言います

 

 

別にこれはこれでありなんじゃない??ってことです

 

 

ストーリーは洞窟で事故にあった父親が亡くなり、父の遺したノートを見た姉弟がそれぞれのパートナーを誘って洞窟を探検しに行くお話し。

 

 

変人と嘲笑された父を愛していた娘の健気な思いが発端だったわけです。

 

 

ただどうしようもなく無責任だし救いようがない滝汗

 

 

父が娘に多くを語らなかったのは知らなければ安全だったからなんです。

 

 

でも父のシにめに会えなかった娘は父との絆を確かめたくて自分の我がままに周囲を巻き込んでしまいます。

 

 

父のシをきっかけに疎遠だった弟も姉とやり直したいと思い参加しました。

 

 

ヒューマンドラマ展開するかと思わせて容赦なく乙!!ってなるわけよ。ガーン

 

 

安っぽいお涙頂戴よりホラー展開をみんな待ってるから削ったんでしょうねあせる

 

 

危険を顧みず洞窟を探索するうち、一人また一人と悲劇に見舞われます。

 

 

自己責任って言っちゃったらそれまでだけど、行かなければ安全だったので無謀なことしたよねって思ってしまう。

 

 

低予算な匂いがするって言ったけど、ただの洞窟をうろついてるだけで、時々現れるクリーチャーや人と戦うけど、ほんとそれだけ。

 

 

しかも実際は妄想の産物なのか、深淵から現れた精神を蝕む存在なのかはわからないから「結局なんなの!?」ってモヤッと感は残ります

 

 

洞窟に入った人々が全員錯乱してしまい最悪な結末になってしまいました。

 

 

この話も突き詰めればヒトコワってことかな。ホラゲーのマンオブメダンであったじゃない(動画で見ました)モンスターに襲われてやっつけたら実は・・って。だけど倒したのは敵だと思い込んでるから大切な相手を傷つけたとは思いたくないってシチュエーション。日本だと怪談の幽霊ものでよくありますけどね。怨霊斬ったら妻でした・・とかさ。

 

 

これはそういう話です。

 

 

なのでディセントを知っててもいったん忘れて見れば暇つぶしくらいにはなりますよ滝汗