結局さすがに車はないでしょってことで刹那君が取ったホテルに直行して、いろいろ大変だったけど・・軽い運動のおかげで久しぶりにぐっすり眠れたようだ。
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目を覚ますとすでに夜明けで刹那君はまだ軽い寝息を立てて寝ていた。
髪を下すとちょっと可愛いじゃない・・って言ったら怒られるかしら。
あのとがった髪型作るのにどれくらいかかってるのか知りたくないかも。
・・それにしても![]()
まさかこんな良いホテルを取るなんて思わなかった。
・・高級ホテルといってもいい。予約もなしに一見さんが気軽に立ち寄れるような格じゃないはず。お布団もふかふかだったものね・・・
刹那君っていったい何者なんだろ??
サイドテーブルに置かれたアメニティが目につく・・
AIZEN・・・・???
「・・・・・まさかね。・・この地方に多い名前なのかな」
ふと脳裏に「迷い家事件」で地蔵を建立した地元の名士であるA氏の記事がよぎった。
・・・やっぱりあれって・・そういうこと?
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これについては今度尋ねてみましょう。