私にしては最短じゃない?積みゲーいっぱい抱えてるけどね![]()
今夜はあつ森のハロウィンもあるから忙しいけど、とりあえずラストまで終わりました。![]()
一応実況者さんの動画で分岐ポイントは確認済みです。
無事グッドエンディングを見れました~![]()
結局のところこれは夕莉の物語なので、濡鴉の巫女と決着をつけたのもまた夕莉でした。
生い立ちや霊感があるため孤独や痛みを抱えた主人公たちがそれぞれの結末を迎える回でした。
いくつかのポイントがあったので書いておきますが、まずは深羽。
彼女の場合、黒き沢・・の浜に佇む母、深紅を射影機で撮影すればグッドエンドにいけるようです。本当にこれだけの差なのでもらさず回収したいですね。
そしてお次は黒衣の花嫁と奇妙な縁のあった蓮。夜毎の夢にでてきた花嫁や白髪の少女と本当に縁があったのは麻生邦彦でした。
麻生って射影機作った人・・もしくはその一族の人かな?
だから本当は蓮には無関係なんだけど、麻生の遺した射影機の箱から手に入れた?花嫁の写真と書斎で手に入れた白髪が二人の巫女の寄香です。
どちらを選ぶか選択しますが、私は写真の花嫁の方を選びました。
蓮を待っていた彼女は黒い禍々しい姿でした。
花嫁を選んだあと、射影機で撮影するか、もしくはZRボタンで触れるかで分岐するようです。(触れた場合抱きしめて想いを受け取るようです)
今回は撮影しました。
「私と別れるために来たのですね・・」そう言った花嫁でしたが
結局は別れを受け入れ、白無垢姿に戻り「最後に私を撮って」といいその後消えてゆきました。
二人がそれぞれの選択をしたあと、遅れて黒き澤に辿り着いた夕莉の前に濡鴉の巫女が待ち受けていました。
「一緒に夜泉に落ちましょう・・」禍々しい姿でそう言った巫女と決着をつけなければなりません。
ここは倒し方で分岐するらしいです。
水中に漂う(泡ぶくぶく状態)からスタートするので、周囲の怨霊を倒しつつ巫女を攻撃します。
ある程度削ると、断末魔の悲鳴を上げ今度は水上戦へとなるんだけど・・
このラストの戦いはこの繰り返しになるので、下手をするとフィルムがなくなるかも。
私は61式?が12枚かな・・?あとはすっからかんになりあやうくフィルムが零になるところだったわ。倒すの間に合ってよかった![]()
しかもしぶとく回復するんですよ。
また水上で看取ることでグッドエンドにいけるんだけど、これがまた難しい![]()
あんまり反応しないのでフェイタルフレームで攻撃するためには、周囲の敵と一緒にカメラにおさまるように攻撃しないとダメなんですよ。
しかもZRボタンが出て看取り可能状態になった時にすかさず近寄らないと、またもや水中戦にもつれ込んでしまうのできりがない。
実は今回初のゲームオーバーになりました。
鏡石使えねえなあ・・![]()
どうしてそうなったかというと、水上戦でまだ巫女の体力が残っていたのに看取りをしようと近づいちゃったんですね。
そしたら、いきなり巫女に背後から頭を掴まれてしまい画面が固定され、撮影状態も解除できなくなりそのまま乙てしまいました。
気を取り直してチェックポイント、黒き沢からやり直したんだけど・・
またもや水上で頭を掴まれて身動きができなくなりました。
この時撮影状態なのでこちらに寄って来る怨霊を片っ端から撮影すれば、ある時点で解放されるので、そしたらすかさず回復すれば大丈夫でした。
2,3度頭を掴まれました![]()
ともかくこの繰り返しなので、どんどんフィルムがなくなります。
だけどついてた。最後の最後で現れた敵(ザコ)と一緒にフェイタルフレームを決めたらやっと水上での看取り可能状態になりました。
触れた瞬間、泣きながら巫女を抱きしめた夕莉は巫女の悲しみや苦しみ、万感の想いを受け取ります。
「貴女が看取ってくれたから・・やっと呪いが解けた気がする・・」
「あの人(麻生)とは共に生きたかった。・・私一人で逝きます」
そういって微笑む白無垢姿の巫女の顔は穏やかでした。
こうして再び匪は閉じ、大瀑布となった黒き水流はすべて匪の中に吸い込まれていき、流されまいと踏みとどまった夕莉が気づいた時には湖にもどっていたのです。
そして背後には夕莉の無事を見届けた蜜花が安堵の笑みを浮かべてました。
かつて目の前で大切な人を失った彼女だけに夕莉が生き残ったことで救われたようです。
生きることに疲れていた夕莉でしたが、かつて愛した人と結ばれることなく人柱になってしまった巫女を看取ったことで、「生きて幸せになる」という思いを汲んだことでしょう。
雛咲深羽が目を覚ますとそこには眠る母の姿がありました。
もうすぐ終わると言っていた深紅の余命はわずかなのかもしれないけど、とりあえず今は傍にいてくれるみたいです。
ここでエンディングが流れ・・
その後のシーンで累と蓮のエピソードになります。
累の元に無事戻ってきた蓮はソファで眠る累の寝顔を見守っていました。
目覚めた累は蓮が帰ってきてくれたことに安堵の笑みを浮かべます。
身じろいだ蓮を心配そうに見る累。
「おいおいどこにも行かないよ。・・まったく信用ないなあ」と苦笑する蓮。
今ね、累ちゃんは全身で幸せに浸ってるからね。傍にいてあげて~~![]()
ということで1乙したけど無事全員生還の感動のグッドエンディングを見ることができました~![]()
これにて零 濡鴉の巫女は終了~~あ~よかった。![]()