あ~私勘違いしてたわ~![]()
おやっさんは「恩人」であって相棒じゃなかった![]()
不良だった刹那を立ち直らせて彼が警官を目指すきっかけになった存在でした。
最後の推理ロジックでおやっさんを「相棒」ってしたら「俺の相棒はあいつ(沙希)だけだ」ってなってある意味感動したわ![]()
ということで番外編は2でもあったけど今回もまた刹那の視点での調査のみとなります。
舞台は愛染家。めっちゃ豪邸・・・近所で和製ヴェルサイユと呼ばれているそうな![]()
今回は刹那にとって家族同然の人々が怪異に見舞われてしまいました。
まずじいや(愛染家の執事で榊秋良)に異変がおきます。それが連鎖していくチェーンメール型の怪異なんだけど定時に送信されてくる悪魔のメルヘンカルタの画像を受け取ると最終的に全ての感覚が損なわれるというものでした。
6番目はシックスセンス・・つまり霊感らしい
じいやからヨミ、真綾、刹那それだけにとどまらずついに相棒の沙希まで巻き込んでしまう事態に。
当主としての自覚はないものの、家族を救うために奔走する刹那でしたが、ついにじいやが倒れてしまい病院に搬送されてしまいました。
傍にいてやれないならせめて・・と紗希にじいやの見舞いを頼んだ刹那は真綾とともに事態の収束を試みることに・・
じいやにメールを送信したのは山下という人物でじいやと同じ郷里(白川郷の学友)だった人物でした。
実はその人物が某所から悪魔のメルヘンカルタを持ち出したため、怪異が「返せ」と訴えていたらしい。
悪魔のメルヘンカルタとは都市伝説らしく童話の描かれているカルタ。
順番忘れたけど・・・赤ずきん、白雪姫、人魚姫、アリス、ヘンゼルとグレーテル、ピノキオ
なんかナインスゲートを思い出したわ。あれは3冊の悪魔の書の挿絵の中から本物を探して揃えると・・という話だった。
戦没者を慰霊するためにさる外国人が6枚のカルタを贈り、某所に安置されていたんだけど山下が持ち出してしまったため、山下とメルアドを交換していたじいやへと電波してしまった。
じいやはじいやで異変を悟りながらも刹那に心配をかけたくなくてなかなか言い出せないまま味覚と嗅覚を失い聴覚を失っても読唇術で乗り切ろうとしていたんだって。
その怪異だけど私はしらなかったけど悪皿(アクロバティックサラサラ?)八尺様、ババサレ?でした。
怪異に見舞われ感覚を失いながらもなんとか悪魔のカルタの回収はできた刹那でしたがついに全ての感覚を失う事態に・・
一人で背負いこんだ刹那の元に発信者不明のメールが届きます
―相棒を頼れ
その文言を見た刹那は唯一の相棒である沙希に全ての希望を託してメールを送信しました。
そして次に目覚めた刹那は感覚を取り戻しており病院のベッドの上でした。
短い文面ではあったもののメールから事情を汲み取った沙希が適切に処理したことで難を逃れたらしい
ヨミ、真綾、じいやも無事でした。
あの謎のメールは誰からだったのか考える刹那はふと「おやっさん」ではなかったのか?と想いを馳せます
そして「おやっさん」を失うことになった事件の調査を共にできるのは相棒だけだとあらためて沙希に打ち明ける決意をするのでした。
「おいおいパートナーっていったら夫婦みたいだから「相棒」って言えよ」
刹那はじいやに沙希のことをそう言いましたが、じいやは理知的な沙希のような女性が刹那の伴侶になって家庭を築いて欲しいと願っているようです。
隙間録でじいやがそう独白してました。(私もそう思う~
)
ちなみに沙希から新美にも悪魔のメルヘンカルタのチェーンメールが自動送信されたらしいけどあの人は怪異を信じていないので刹那も困惑してました。
前回の首無しライダーでは沙希の入る余地がなくて真綾との話だったのでつまんなかったけど今回はちゃんと沙希が力になってくれたのでよかった~![]()
選択肢で選ぶところがあるのよね~
(ライフポイントを削る)沙希なのか真綾なのか・・・
もちろん即決で紗希を選んだよ![]()
普段沙希目線で刹那を見てるけど刹那目線の沙希も気になる~
今回は全体をとおして相棒愛を強く感じたわ~![]()
まだ科学√が残ってるので全部終わってから改めて感想を書こうかな・・
科学√も終わり次第感想を書くかもしれない(未定)
真・流行り神1はブラインドマン事件だけがその後に続いていて分岐シナリオは並行世界の話みたいなもので、中には取り返しのつかない展開や不快なものもありました。
2になってあらためて流行り神スタイルのようにエピソードが増えていくシステムに立ち戻りお馴染みのキャラで捜査していくって落ち着き安堵したのよ
そして3ではついにキャラの過去も垣間見えるエピソードだったりこれまで培ってきた絆の真価がとわれる話が多かった気がしました。
4出て欲しいなあとあらためて思ったよ![]()