あ~説明が難しいわ![]()
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まず事件が発生して、被害者は死者の声を聞いた・・・ということがあり
本部長命令で現場にかけつけた沙希は殉職したはずの上司と相棒を見ました。
現場では金髪王子様もみかけてFOAFが関与してるのではと思っていた矢先
新たな事件が各所で起きてしまいます。
さらに「とくそう」の纐纈警部が無断欠勤して心配する一同。
そこへ金髪王子様が「とくそう」へとやってきて纐纈警部は来ないと告げます。
実は纐纈には亡くなった妻子がおり(新美くんとは無関係だった)犯罪被害者の遺族だったことが判明。
相棒を失った経験のある沙希と刹那はもとより相棒の新美の胸にも不安が募ります。
心当たりがあるという新美の案内で妻子が眠る墓所へと向かった一同を待っていたのは立ち尽くす纐纈とささやきかける死者たちの声でした。
失った妻子へ自問する纐纈の苦悩がわかるだけに沙希と刹那はかける言葉をもちませんでしたが、彼に憧れて刑事になった新美は「しっかりしろよ」と喝をいれます。目を覚ました纐纈はあらためて事件解決を誓うのでした。
セルフクエスチョンで事件の整理をした沙希はあらためてFOAFが関与していると結論付けます。
そこで専門家でもある監察医の如月の協力を得た一同は死者たちの埋葬地が円を描いていることに気づきます。
その中心にあるのが遺跡群でした。武装して向かった一同でしたが、やはりFOAFが厳重に警備をしており容易に近づくことができません。
しかし死者にあてられた彼らが同士討ちをしてしまいその隙に通り抜けた沙希たちでしたが、巨石群は姿を消しかわりに霧に覆われた巨大な橋が出現していたのです。
お~なんかとんでもない展開になってきたなあ・・![]()
橋の上で方向感覚を見失いかけながらも前に歩を進めた沙希でしたが気づいたら周囲に誰もいませんでした。
途方に暮れる沙希の前に姿を現したのは暗躍していた金髪王子様です。
組織のミスで反魂が暴走したという金髪王子様でしたが、むりやり起こされた死者たちを断罪してしまった罪悪感を抱いた沙希はその場にくずおれてしまいました。
沙希を責める死者たちの声(真・流行り神2登場の犯人とか)に慄く沙希でしたが名を呼ばれて顔をあげた彼女を覗き込んでいたのはかつての相棒風守でした。
彼を救えなかった沙希は必死に赦しをこいますが、そんな風守の姿に重なるように現れたのは刹那くんでした。
いつになく弱さをみせる沙希に戸惑いながらも彼女を救うためにライアーズアートを仕掛けることに・・・
女は苦手だけどお前のことは女だと思ってないから・・
嘘の下手な刹那に戸惑いながらも調子をとりもどしてゆく沙希
う~ん相棒っていいなあ・・![]()
それにしても黄泉平坂で死者相手にライアーズアートってどんだけ~~![]()