![]()
![]()
やっぱりかまをかけてみるべきかも・・
「嘘おっしゃい・・・もしかして私のこと好きなんじゃない?」
途端に刹那君が激しくむせた。
やだ・・図星?嘘でしょ
いくら私がいい女だからって・・さては惚れたな?
もちろん本気じゃなくてただなんとなく女の勘としか言いようがなかったけど
もしかして藪蛇だった?![]()
「ぶっ・・・んなわけあるか・・・その・・・お前は相棒だし・・俺はそんな目で見たくないってぇか・・・」
そんな目ってどんな目だ・・![]()
ならこれはどう?
![]()
「刹那君のH」【結論】
男の妄想なんてたかが知れてるし想像もしたくないけど・・・どうやら刹那君は私におかしな幻想を抱いているのでは?そんな気がした。
私の追及についに刹那君は降参したのか重い溜息をついた。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
そしておもむろに口を開いた。