とかいってもこれまでの視聴分と番組表で明らかになった分だけなので結論や核心はまだ不明です。

 

ただどんな話?っていうのを手短に伝えたいと思ったのであせる

 

ヒロインは記憶喪失なので本名は不明でしたが・・

実は記憶を失う前と後で3人の男が関わっていたようです。

 

まずは秦家の娘秦漫として西啓の容斉と相思相愛の夫婦だったそうです。

 

しかし彼を助けるためにドクロを飲み記憶喪失になり・・

目覚めた彼女は西啓の容楽公主として北臨に嫁ぐことに・・・

 

 

北臨の宗政無憂(黎王)と西啓の容楽公主として出会いますが、黎王は拒絶。その裏で茶楼(攏月楼)の若店主漫夭として出会い恋に落ちます。

 

けれど山河志をめぐる駆け引きで黎王と破局、その後容斉の脅しに屈する形で北臨の衛国大将軍の傅ちゅうに嫁ぎました。

 

しかし清い関係のまま傅ちゅうと離縁後は復縁した黎王無憂と結婚して王妃になり現在に至る・・

 

つまり秦漫として容斉に愛され、漫夭として無憂に愛され、容楽として傅ちゅうに愛されました。

 

黎王はいまだに彼女を漫夭と呼んでますよね。彼にとってそれが彼女の真実なのでしょう。

 

傅ちゅうも出会って以降ずっと彼女を容楽と呼んでいます。

そして容斉だけは彼女のために真実の名を封印したのかもしれません。

 

黎王との短い蜜月の後、傅ちゅうと仮面夫婦生活を送り、そして最初の愛は忘れ去ってしまった・・そんなヒロインが本当の名を取り戻すことがあったとしても悲しみはつきまとうはずです。

 

真相を受け止めるだけの強さや周囲の理解を得るために時間が必要だったのかもしれません。むしろ黎王と愛情が深まったからこそ悩むでしょうね。

 

名誉は回復されるのか、仮初の姿で生きていくのか・・生き残れるのか・・・それはまだわかりませんが

 

真実を知った後、彼女がなんと名乗るのか何を得て何を失うのかとても気になりますね~