黎王が漫夭(容楽)に一途だからまだ救いはあるけど・・
今週はずっと地獄の女難週だと思って覚悟しよう・・![]()
もう雅璃(あり)の顔も見たくないのにねえ・・ふ~
「殿下と私は両想いなのになんで邪魔するんですか?」と雅璃言ったのよ![]()
もちろん彼女がそう言ってるだけで事実無根です![]()
こわ・・・・![]()
そしてさらに畳みかけるように今度は泠月が・・
「好きな人が喜ぶのを見るのは嬉しいですよね?殿下のために雅璃さんを受け入れたらいかがですか?」
親切ごかしてこの女何言ってんの![]()
雅璃&泠月の怖すぎるコンボ![]()
この嘘つき女ども早く退場してくれないかな~平気でうそをつく姿がキモすぎる![]()
というかさ・・泠月って異様ですよね?![]()
ライラでライザール様が女の笑顔に騙されないぞ!って頑なだったのわかる気がしましたよ・・![]()
だって第1話で容楽として目覚めた瞬間からずっと泠月は侍女として信頼を得てたんですよ?今43話でまだ騙しとおしてるわけだから・・怖いなあ![]()
長期的に場に馴染みいざとなったら害を成すなんて怖すぎる~
さすがの容楽も彼女の違和感には気づいてるかもね・・・
明らかにおかしなアドバイスをしてるし・・![]()
そもそも以前も触れたけどもう一人の侍女が辞めたときから私は泠月を疑ってたし、あと襲撃された時とか転んで足を引っ張る姿が怪しいなあと思ってたんで
命の危機に瀕した時でさえ踏みとどまって本性出さないでいられるなんて熟練の密偵ですよね~
ま、それはおいおいわかることだし~
雅璃との一夜を真っ向から否定した黎王だけど実は羅植や兵達と一緒にいて王府にいなかったんだって
アリバイあったのか・・![]()
あの夜雅璃が同衾した相手は黎王の服を着た蕭可(しょうか)だったんだって~
しかも雅璃と同じ手を使い睡眠香を焚き彼女を眠らせておき、雅璃が早朝目覚めたころに黎王は蕭可を逃がし着替えに戻っただけだってさ~
そして当然だけど雅璃は処女なので高官の前で証明され赤っ恥かきました。
よくわからないけど「守宮砂」の痣が腕にあることで生娘の証明ができるんだってさ~
ググってみたところ・・なんか漢方薬らしい。処女が服用すると赤くなるんだってさ。マジか・・原料は
・・うげっ・・![]()
いずれにせよ体調べればわかるだろうけどお上品な番組だからファンタジーな方法で証明したってことですよね~
雅璃はまだ独身だけに暴露されたからにはあえて認めないと今後の婚姻に差し障りますからね。
ただこんな面倒で恥知らずな女と誰が結婚してくれるかなあ・・(さすがの羅植も無理なんじゃない?
)
だけど引き下がらないのがこの女だからね。まだまだ序の口ですよ。
気のおさまらない孫は蔡を焚きつけ「白髪妖婦」の件を持ち出し王妃を弾劾しようと悪あがきしますが・・
そこへ冷炎がかけつけ北営の兵士らが白髪妖婦に襲撃され死者が出たとの訃報がもたらされました。
すべて容楽に罪を着せるため、符鴛と取引した孫の仕業でした。
符鴛もその情報を受けますが、孫を使いようがあるとしながらも気が急いて失敗しそうだって思ったみたいね。
さらに傅ちゅうが替え玉を用いて居留守を使っていることも気づいたみたい。
怖いママだわね~しかも目的が容楽であることも見抜いてる~~
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傅ちゅうがいないことをいいことに主の命を守り符鴛に虚偽報告をした常堅を杖刑40回に処した符鴛(これで温情だってのが怖い。西啓にいた時、蕭煞も「温情に感謝します」といい受けてた)
皇帝だけが座れる椅子に腰かけ、今後は皇宮の内外で起きたことはすべて包み隠さずに報告しないと処刑に処すと符鴛は命じました。
西太后みたい・・こわ![]()
あと気になったのは符鴛の眉メイク・・傅ちゅうの前で気弱で乱心ママ演じてた時は下がり眉だったんだけど、実は眉をあげて描くのがお好きなようね。
私西太后のしてた攻撃力ありそうな爪にはめる飾り?好きだったんだけど(あれ欲しい~~
)
符鴛は赤いマニキュアだけですよね~ママ属性の人が爪赤いのは苦手かも・・![]()
それにしても容斉も傅ちゅうも容楽好きだから頭痛いだろうね。
符鴛みたいなお姑さんいるの怖いなあ・・・無理![]()
一方黎王も漫夭を巻き込まないためにあえてなにも知らせずに孫と蔡とともに北営に旅立っていたんです。
孫の思惑通り「王妃=妖怪」とありえない決めつけをして裁きを求める兵士
憤る北営の兵士に対し弟を白髪妖婦に奪われた羅植が公正に裁くからと収めていましたが・・
そこへ黎王が来て、吸血ではなく刀で殺傷したことを証拠の短剣とともに提示しました。
さらに謎の女を引き立ててきたのですが・・「孫殿・・知り合いでは?」と黎王は問い詰めます
もちろん孫は空とぼけた態度で切り抜けようとしますが・・
結局講談師がいた茶楼別山居のオーナーは孫だったんだって~
しかも捕まった講談師は極卒を買収して口封じできたけど、生き残った使用人が執拗に命を狙われたことを証言しました。
白髪ではなくかつらだった女性も同時に確保されました。
そして傅ちゅうからの指示で「白髪妖婦」をでっち上げて王妃を貶める計画を進め、信ぴょう性を増すために羅橋らを殺めさせたことや数年前にこの地で起きた乱で暴動が起きた時に孫も加担していたのに鄭氏に責任を押し付けて逃げ切ったことなども白日の下にさらされ、その天をも恐れぬ悪行三昧のため有罪となった孫は処刑されることに・・(でもこれって雅璃が符鴛化しそうなフラグね。逆恨みだけど。不幸を全部人のせいにできる人って怖いよね。何言っても無駄な感じで。だけどしょせん符鴛と雅璃だと怖さの度合いが違うよね・・
)
傅ちゅうそんなことしてたんか。容楽に迷惑かけるなよ~![]()
容楽はもし黎王が雅璃を望めば身を引くと言ってたけど・・
万が一にもないからね。そこだけは信じて見ないと今週の女難は乗り切れないよ![]()
あ~見るのやだ・・バカ女嫌い・・・![]()
容楽に呼び出された時、雅瑠は黎王の寵愛を受けたと平気でうそをつきました。
真実を述べる機会をふいにした雅璃にもう容楽はなにも言いませんでした。
雅璃はどこまでも堕ちるかもね・・そしてその不幸は全部容楽のせいだと思うんだろうなあ・・
雅璃に下策(黎王のベッドに忍んで来い作戦)をさせた孫だけど・・最後の悪あがきで容楽が黎王を堕落させる妖婦だとわめきましたが・・今回は難を逃れた仲間の蔡が「孫の言うことももっともだ」と奏上し、その場の兵士の不満の矛先を容楽に押し付けようと画策しましたが・・
そこで黎王は目深に被っていたフードを取り去り、見事な白髪を披露しました。
やっぱり蕭可が黎王に頼まれていた「逆雪」(げきせつ)とは白髪にするための奇薬だったようです。全身に激痛が走り白髪になるけど命に別状はないんだって・・こわ![]()
容楽と苦しみを共にしたかったんだね・・なかなかできることじゃない
しかも10年寿命が縮むんだって・・![]()
そもそも白髪になったくらいで大騒ぎすんなよ・・って感じだけど
なにがなんでも染めなきゃいけない風潮の方がしんどいわ・・![]()
ただまあ・・・染めれば気分が若返るからいいんじゃない?![]()
白髪になったくらいなんだ、と黎王は兵士らに対し王妃に手を出す前に私に出せばいいと言いました。
そもそも根拠のない言いがかりだし雰囲気に飲まれてるだけだから、王相手に歯向かえるものなどいるはずもなく・・
そんな黎王の姿を見守る容楽の姿もありました。
黎王が留守だと知り、彼の部屋を訪れた容楽は寝台に血の跡を見つけて動揺して蕭可を問い詰めたんです。そして逆雪を渡したことを聞いた容楽は危険も顧みず北営まで馬でかけつけました。
容楽が来たことを知った黎王は笑顔で彼女を出迎え、兵たちの前で王妃として唯一無二の女性だと公言しました。
さらに容楽が命がけで玉璽を持ち出してくれたことで自らの身分が証明できたこと、黎王が唱える国民のための養民兵法の功労者としてともに重責を担った漫夭を功労したんです。
黎王は北と南の統一は望んでいても皇帝になるつもりはないため、あえて玉璽の存在を伏せていたのだとも言いました。
すでに忠誠を誓っている羅植が真っ先に王妃に対しての拝礼の号令をかけ、一同がならい白髪妖婦の一件は収束しました。
黎王と漫夭はしっかりと手を握りしめてましたよ~~いいわ~![]()