最初に‥今回はちょっと自信がないので勘違いだったらごめんなさ~い(主に苻鴛が偽物か本物かがわからなかった)
昨日からエンディング変わったんだった・・容楽の挿入歌だと思うけど素敵ですよね~![]()
符鴛ってあんな感じだったっけ?
もっと怖い感じだと思ってたんだけど・・・しゃべりかたも違う気が・・
なんか突然ママが生きてた!?って展開で真偽はわからないんだけど・・西啓の皇太后でしょ?もっと美人な気も・・う~ん
仮面つけてたからちょっと微妙でわからないというか・・
ただ少なくとも元皇后は苻鴛復活と聞いただけで会うこともないまま恐怖にかられて自決しましたよ。
「あの女は地獄から来た魔物そのものよ・・」だって。そんなにか!?
そんな女と皇帝争ったのが運の尽きかな~![]()
皇后の地位はもともと苻鴛がつくはずだったものだけに、地位を奪ったことを許さないだろう・・と思ったようです。
生きるも地獄死ぬも地獄な心境だったんだろうね・・気の毒に。
西太后に出て来た怖い壺でも想像しちゃったかな・・あの画像は衝撃だったもんね・・(ここではちょっと語れないこわ~い刑罰)
符鴛付きとして森閻宮に出向した侍女蘭児の姉が元皇后に助けを求めたんだけど(妹が行方不明ですって)すでに手遅れだよ~~怖いよ~
傅ちゅうが手にかけたんだろうなあ。で、母親?には暇を与えたと嘘の報告をしてたから・・
まさに今回は女の怖さがつまった回だった。
衆合地獄行き決定かもね
楊惟は苻鴛の人となりを知るだけに皇太后に冊封されることを拒み、礼部の職を自ら辞してしまいました。
私あの人お気に入りだったのに~~
北臨はそんな感じで異様な空気が漂っていましたが・・・
南境でも白髪妖婦の暗躍で羅家の者が命を落し、兵は浮足だってました。
王妃を陥れるための画策ですがたぶん孫家の仕業でしょ~
白髪妖婦のことや、黎王と不義密通して駆け落ちしたという悪評があることを部下の常堅から聞いた傅ちゅうは容楽の評判を落とされてイラついたのか調査を命じてましたから無関係みたいです。
それどころかついに雅璃(あり)が本腰入れて黎王の元に押しかけてきて腕輪をたてにとり情に訴えてきましたよ。
もちろん黎王は容楽への愛しかないので拒みましたが・・
ちょうどその頃、無憂のために手料理を作った漫夭は「王を呼びに行ったらいかがですか?」と強引な泠月に促されて呼びに来たら背後から雅璃が抱き着いていて黎王の胴に手をまわした状態のところを見てしまい、黎王への気持ちを激白する雅璃の告白を聞き彼女が黎王を想っていると知ってしまいました。
でもこれわざと遭遇するように泠月が仕組んだとしか思えないのよね~
だってその証拠に自分が雅璃をたきつけたくせに知らんぷりしてたし。
それどころか「気にすることありませんよ」って慰めてた・・怖くない!?
容楽はショックを受けましたが、冷静に振舞い無憂の情を信じてるからあとは彼が決めることだと言ってました。
父親の道具にされ逆らえない雅璃が勇気を出したら傅ちゅうに裏切られたことや彼女の幸せを祈る思いもあったものの同じ男好きだとね~
いい人ぶるのは限界あるよね~![]()
さすがに平気な顔で無憂と顔を突き合わせて楽しく食事することもできずに用意した料理は片付けさせ早めに床に入ってしまいました。そりゃ会いたくないよね~
黎王はたぶん平然としてるだろうからそんな彼見たら問いただしたくなっちゃうものね。むしろなんでそんなに平気な顔でいるのかな~って思ったらストレスになりそう。だけどあえて問いたださない方がいいこともあるんだろうなあ・・
いい女だけに我慢も大事なのかなあ~
嫌われたくないから本音も言えない関係なんてやだな~とか色々考えちゃいますよね~
100%愛されていると自信があっても、少しは後ろめたさ感じてほしいよね~
黎王はむしろ後ろめたくないから平気なのかもしれないし、その証拠に容楽が去った後に雅璃を離しその気はないことをきちんと告げてました。
ひとこと「わきまえろ」と言ってました。
だけどあの手の女の子は自分の気持ちだけで暴走して諦めないから怖いよね~あ~怖い![]()
彼にとってはそんなことより容楽との夕餉の方が楽しみだからさっさとけりつけて戻ってきたのにまさか容楽に見られたとは思わないから料理が片づけられ泠月から「公主は白髪妖婦の噂を聞いて気分が悪くなった」と言われて鵜呑みにしてました。
なんだろう・・男のこういう鈍感なところが嫌なのよね~
黎王だってかなり嫉妬深いのにね~
容楽が傅ちゅうと会ったら勘繰るだろうにね~なんでそういう微妙な女心がわからないのかな~
黎王が容楽を好きでも嫉妬は感じるでしょ。なのに自分が女に誘惑されてたのに堂々としてるのはいただけないな~
とはいえ公平に見て黎王は悪くないんだけどね。だけど好きな女の子が嫉妬したら安心させるのだって男の務めでしょ~そこ面倒がるなよ・・ってこと
ただ今回は現場を目撃されて容楽に誤解を与えたことに気づいてないからよりダメなのよね~![]()
女は平気なふりしちゃうんだよ~。でも様子がおかしいならさっきの不貞行為と結びつかないのがね~にぶちん・・![]()
雅璃が図に乗るのは黎王が誤解を与えたからなのに~
だってあの娘容楽がいたとしても自分が黎王と結婚して皇后になれるとか思ってるみたいですよ。父親ともども図々しい・・・![]()
ま、容楽の寿命がつきればないとは言いきれないか。やだやだ・・
ただ冷静に黎王と結婚しなくても家は安泰では?と雅璃も言ってましたが海千山千のタヌキ親父が父親だと大変ね~
世事にうとい娘にいえないことがあるんでしょ、いろいろ。
ただ傅ちゅうに裏切られた分処世術も学んだから娘をたきつけて片棒稼がせようとしてるみたいね。
その証拠に孫は横領親父の蔡とつるんでましたよ、やっぱり。
後ろ暗いこといろいろしてるんでしょうし、そのために黎王と敵対するより婚姻で味方につけたいと思ってるみたいだけど・・
容楽との間に割って入る方が不興かいそうだけどね~図々しいからね~
人の気持ちなんか気にならないんだろうね~もうやだこの親子
しかも雅璃も企みがあるらしく手作りの安神香を泠月に渡すように侍女の春泥に命じてました。
あ~なんか覚えあるなあ・・これ
宮廷の茗薇でなにも事情を知らないものを介して茶を振舞い、茶だけなら安全だけど香を嗅ぐと有害になるっていうカラクリあったんですよね~
今回は容楽に手渡したら黎王に「雅璃からもらったもの」として手渡されて警戒されてしまうけど、容楽に内緒で雅璃に肩入れする泠月に手渡せばこっそり黎王の寝所にでも紛れ込ませて・・あわよくば・・みたいな考えがあるんじゃないの~や~ね。
少なくとも代理を立てて疑いを逸らす方法を雅璃はできるほどしたたかな女になったみたいですね。
それにつけてもここ最近の泠月の行動はやはり怪しいですね。
雅璃も性格キツメになってたし、父親から感情論は弱者の理屈だと言われて元々気弱な娘だけに戸惑ってました。(むしろこういう気の弱い女の子の方が危ういよね~強者の理屈を鵜呑みにしちゃう。自分の弱さを否定することないのにね~)
浅はかだな~気の毒に
傅ちゅうを想って作った匂い袋もカッとなって火にくべてましたよ。
そしてその雅璃が拒んだ羅家も災難が起きてました。
白髪妖婦に襲われ死者が出てしまった羅家ですが・・(羅橋将軍がお亡くなりになったらしい)
前回の宴の席で王と王妃に忠義を誓っただけに羅植は二人を陥れる計画にのらないためにあえて辺境に撤退すると言いましたが私と王妃を信頼するならばその必要はないだろうと黎王は止めました。
百戦錬磨の将軍ならば自身の力で場の動揺を治めることができるだろう・と黎王は羅植を信頼した様子でしたが・・羅植もまたその信に応えると約束して拝礼してました。
羅植が信じてくれてよかった~やっぱコイツ気に入ったわ
それにしても今回はよくわからなかったな~やっぱあの苻鴛は本物なのかなあ~?本物だったらごめんね~