今回明るみになったことは全部やばすぎた・・![]()
アメブロさんだから表現には気をつけないと・・まんま書いたら怒られちゃう~~![]()
じゃまずは比較的穏便な冒頭から・・![]()
涙をこらえて陳王に別れを告げ、鎮北王寧千易に嫁いだ昭蕓公主(婚儀のため郡主から公主に封じられた)でしたが、護衛を務めるのは傅将軍です。
彼に不穏なものを感じていた寧千易もあえて傅将軍を指名することで皇帝の手前他国の皇子の身に危険が及べば傅将軍の失点になるため、傅将軍も無事国境まで送り届けるしかありませんでした。
けれど馬車の中並んで座る花嫁衣裳(赤い衣装)姿の昭蕓は涙を流し、その涙を見た寧千易は二度と君を泣かせない、次に泣く時は幸せの涙だろう・・と約束しました。でもこればかりはねえ・・女の子の気持ち無視しての結婚だから初夜とか大丈夫か心配ね。
陳王は大理寺の牢で彼女を想いながら机に指で名前を記しましたが、そこに黎王が迎えに来たので名前を消してしまいました。
まだ未練たらたらでしたが同じく容楽を失った黎王の手前もあり、己の未熟さを噛みしめるばかりでした。陳王いわく女遊びしたいから昭蕓を子供扱いしてたけど、本当の子供は俺の方だった・・だって。失ったことで成長するタイプね。
いやマジで別れてよかったと思う。お調子者で女遊び好きなタイプは結婚しない方がいいんじゃないの。勝手にすればいいのよ。
でも昭雲の方はまだやせ我慢の段階で堪えてるだけだから
大丈夫か心配。
今回は蕭煞(しょうさつ)の後をつけ妓楼(香魂楼)に頻繁に出入りしていると知った泠月が容楽に相談します。
真面目そうなのに・・とショックを受ける泠月に蕭煞(しょうさつ)に限ってそれはないと応じる容楽でしたが、自分に代わり信頼する沈魚に調査を頼むことに。
元は香魂楼の花形芸妓だった沈魚にとっては古巣なので男装した泠月とともに香魂楼に足を運んだのですが・・蕭煞(しょうさつ)が可という妓女を巡り皇太子の弟と騒ぎを起こしたことを聞き及びます。
さらに店の裏手で容斉の部下と押し問答になっている蕭煞(しょうさつ)を目撃。沈魚の機転であっさりと探し人の「可」は見つかり連れ出すことに成功します。
公主に引き合わせたところ、実は可が蕭煞(しょうさつ)の妹だったことが判明します。しかもサンザシを買いに街に出かけたところ留守をしていた4歳の妹は連れ去られたそうですが、可を連れ去ったのは神医と名高い雪弧聖女だったそうです。
あ、そういえば容斉はずっと神医を探してたんだっけ・・容楽のためなのか自分のためなのかは不明だけど・・たぶん容楽のためかなあ・・
容斉と容楽は今は心がすれ違っており信頼関係が壊れてしまったけど、私は容斉は信じてもいいと思う。
神医の雪狐聖女は野に下り神出鬼没なため、辛うじて探し当てた蕭煞(しょうさつ)の妹の可を人質に取り、香魂楼に押し込め、蕭煞(しょうさつ)に鎮北王の暗殺などを容斉が命じていたのだとか。
やむを得ない事情があったとはいえ容楽を度々裏切ってしまったことを詫びる蕭煞(しょうさつ)を容楽は許しました。
暗殺未遂騒ぎの時は怪我を負わせてしまったため、慌てて可を訪ねたこともあったそうです。
容楽は神医の弟子である蕭可に診てもらうことに。蕭煞と泠月が見守ります。
そしてここで恐るべき事実が判明します・・というかこの設定覚えありすぎる~~
まんま花不棄じゃん!!って思いました。
容楽は記憶喪失ですよね?冒頭で何者かに襲われて目覚めたら容斉がいて「お前は西啓の公主容楽だ」と言われた・・というだけ。本当はどこの誰かもわからない。ただこれまでの記憶の混濁や経緯からおそらく16年前に誅殺された秦丞相の娘である可能性が高いです。(痕香は姉妹だと思う)
これまでなんとなく衝撃を受け記憶を失った、もしくはなんらかの
を盛られて記憶を消去されたのだと思ってきたんだけど・・・
実は・・・容楽は強力な
を盛られて余命いくばくもない身なんだそうです(ね、花不棄で蕭九が丹沙に同じことしてた~)
と
の相互作用で記憶が薄れ頭痛がするんだって~虚弱なのも
のせいなんだって・・・
可は延命治療しかできないといいました。いずれ解毒法が見つかる可能性もあるからといいましたが・・
知らなきゃいけないけど知りたくなかった事実だけど・・容楽は静かな笑みをたたえて受け入れました。ただ耐えるように拳を握り締めていました。
散った花弁を手に「時の流れは残酷ね、死期を意識して初めて人生を悔やんでいる」
落ち込んだ様子の容楽を泠月が前向きに慰めますが・・
「このまま何もせずに死は迎えたくないし自分が何者か確かめたい」と容楽は決意したようです。
ただ秦丞相の娘だったら黎王とは複雑な関係ですよね~
蕭可が留まり治療法を探すと言ってくれたけど・・・どうなるかなあ
一方無事だった鎮北王は容楽と黎王にそれぞれ玉印を送りました。(いざというときにかけつける)と約束の印だそうです。
黎王から皇太子弟と蕭煞(しょうさつ)が妓楼でもめた件を漫夭(容楽)に聞いてきて欲しいと頼まれた陳王、失恋を忘れたいからと引き受け将軍府を訪れますがそこで蕭可と出会いました。「なにこの無礼者」と互いに悪印象でしたが新たな恋の予感かもね~![]()
傅将軍と皇太子はと言うと鎮北王の婚儀を無事整えたことで黎王のかぶは上がる一方なのに対し、お盛んで女遊びをやめない皇太子を皮肉った皇帝は鎮北王から贈られた名馬の交配を皇太子に任命しました。
元はと言えば暗殺に失敗した傅将軍のせいだと逆恨みして不機嫌な皇太子でしたが、今となっては押しも押されもせぬ大将軍の傅将軍と皇帝から見離され宮中で笑いものになっている皇太子では完全に立場が逆転していました。
それをわからせた上で、利害の一致を改めて確認しあい安堵した皇太子に女遊びを控えさせることにさせたのですが。
それをよいことにしばらく東宮から離れることになった痕香が向かったのは「東郊客桟」でした。この場所は賊に襲われた容楽を助けた傅将軍がはじめに連れて来た旅館ですよ。なんだやっぱりただの旅館じゃなかったのか。
むしろホームだったんだ。あの時容楽を襲ったのも天仇門でしたが、傅将軍はどうやらその暗殺集団の若門主のようです。
東郊客桟にはすでに傅ちゅうの姿がありました。持ち場を離れ頻繁に現れる痕香をたしなめる傅ちゅうでしたが・・なんだか様子がいつも以上に不穏です。
痕香は「皇太子の傍にいたくない」と泣きついたこともあり、今回宿下がりがかなったのもすべて傅ちゅうが自分のために力になってくれたからだと解釈したらしい。たぶん違うけど自分に都合よく解釈しないとやってられないんだろうなあ。不憫![]()
「毎年この日だけは貴方と一緒にいたいの」と言った痕香に「わかった」と頷く傅ちゅう。
部屋には隠し通路がありその奥に痕香を伴い進む傅ちゅう
拳を握り締め耐えるのは容楽だけではなかったようです。
傅ちゅうもまた心を押し殺し耐えていました。でも暗殺者として育ったならしかたないよね。わかるとは言ってあげられないし、非情すぎて寄り添えない。
恐らくですが母親の命日だと思うけど不明(苻鴛がママじゃないのか)
復讐心をけっして忘れないために苦痛を与えられる傅ちゅうの姿がありました。
まるで江戸川乱歩の暗黒星みたいだなあ・・![]()
まるでお肉屋さんの
のような目にあうなんて・・怖すぎる![]()
痛みを与えているのは天仇門の門主 林申(りんしん)ですが・・
あ!!コイツですよ第1話冒頭で容楽をボコボコにした謎の男って
しかも命じられて機械を操作してるのは痕香ですからね。
容楽がうなされる傅ちゅうの襟元から覗く傷跡を見て驚いていましたが、つまり毎年この責め苦を受けて復讐心を植え付けられていたなんて・・えぐすぎる![]()
林申(りんしん)倒した方が早いのにねえ・・愚かね![]()
復讐に取りつかれた男、それが傅ちゅうの心の闇のようです。
やっぱこんな男やだ~~![]()
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