格付けあるから気もそぞろ~滝汗

 

・・・ええええ!?びっくり

OP何度も見てたのにすっげ~スルーしてたんだけど・・

美魔女の容斉ママ(皇太后)のところに苻鴛(ふえん)って明記されてましたよ!?

 

皇帝は苻鴛(ふえん)が雲児のことに腹を立て一服盛ったせいで雲児が亡くなったとか言ってませんでしたっけ?

 

え!?じゃあ黎王ママの仇ってことになりません?

あの怖いおばさま・・ガタガタガタガーン

 

ただ公主の正体は不明だけど容斉とは母親が違うだろうからねえ・・

 

でもそれ知ってるんですかね~黎王。

 

苻鴛(ふえん)が西啓の公主だったのなら黎王は同じ国の公主を娶ることを拒む理由になるかもね。

 

愛憎ありそうで怖すぎる・・・滝汗

 

それより愛の逃避行第2弾ですか!?水上デート再びですよ照れ

 

傅将軍の勧めで気分転換に清涼湖に言った容楽は郡主と行きずりの釣り客の男性と釣りを競いあい束の間の安息を得ていましたが突如刺客の集団が襲撃して謎の釣り客と容楽は共闘しながら逃げることに・・

 

刺客を仕掛けたのは西啓から催促された傅将軍でした。

しかも刺客の中に明らかにしょうさつが紛れてました。

実は釣り客の正体は北臨に来ていた宸国の鎮北王その人でした。

 

油断をさそうためかもしれないし、妻が一緒なら夫である自分が疑われないとでも思ったのかはわからないけど正直この件に容楽を巻き込む必要なかったかなって。

 

将軍の部下が援軍に来ましたが、乱戦の中ターゲットである鎮北王を容楽が咄嗟に身を挺して庇ったことで刺客の一人が暗器を放ち、狙った同胞を始末したことは彼女に不信を抱かせるに十分でした。「あ、しょうさつ」って気づくよそりゃ・・・滝汗

 

傅将軍に勧められてこの場所にきたこと。

偶然その場に宸国の鎮北王がいたこと。

さらにタイミングよく将軍の部下が駆けつけたこと。

そして自分を狙った刺客が始末されたこと・・

 

すべては計画的な襲撃だったのだと傅将軍への疑念がつのりましたが、再び刺客に襲われた彼女を庇ったのは帰京した黎王でした。

 

素手で刃を受け止めた彼は、場の収束を見届けたあと容楽をその場から連れさってしまいます。

 

同じころ現場に向かっていた傅将軍も心中穏やかとはおきませんでした。

 

皇帝との謁見中に陳王が顔を出したことで黎王の帰京を悟ったからです。

 

容楽と再会させるわけにいかないと焦燥する傅将軍の前に湖に向かう皇太子の一行が・・無視するわけにもいかず挨拶する傅将軍の目つきが厳しいものになります。

 

皇太子の傍に侍った痕香が皇太子を湖に行かせようと唆していたことを悟った傅将軍は睨みますが、容楽の疑惑を傅将軍に向けるための一計なのか、あるいは現場にかけつけたい彼を足止めしたいのか痕香の心中はわかりませんが、凄む傅将軍に、溜飲をさげたのか気分が優れないと皇太子を連り戻ることに・・

 

現場に遅れてかけつけた傅将軍でしたが、すでに容楽は水上にいました。

 

再び船頭一人の船に相乗りになった容楽と黎王でしたが、甘い雰囲気とは遠いものでした。

 

半年間別の男の妻をしていた容楽を前に、少しでも歩み寄るために「我々は初対面だ」と言う黎王は怪我をした手を差し出し「手当して欲しい」と頼み、無言で彼女は手当をしました。

 

全然甘くないし冷戦状態なんだけどそれを見ちゃった傅将軍は「二人きりの世界作って私は蚊帳の外か!」と怒ってたね。

 

黎王無憂も確かに容楽を傷つけたけどまだ初心者だから加減がわかんなかったのよ。人を愛するのは初めてだろうけど、根底には優しさをもつ男だから彼女も信頼して愛せた。

 

公衆の面前で嫁入り前の娘に対し「私の女」呼ばわりして体面を傷つけたのはまずかったけどね滝汗

 

でも今回の傅将軍のしでかしたこととはまったく違いますよね~

そもそも容楽ははめられて嫁いだだけで傅将軍を愛してないし、計画に妻を巻き込みながらも「私が守りたかったしあれは事故だ」と言い張る男はサイコパスだよ、マジで。

 

根本的になにかがずれてる。守れればいいとかいう話じゃないし、容楽がただの通りすがりの鎮北王を命がけで守ったことが計算外だったなんてよく言うよね。北臨帝からも釘を刺された上、西啓からは鎮北王の暗殺をせっつかれた折衷案が愛妻を巻き込むことだなんてなあ・・

 

やだやだこんな男ガックリ

 

将軍府に戻った容楽はしょうさつを解任、さらに薬湯を持ってきた傅将軍は過ちを認め謝罪しましたが容楽は受け入れませんでした。そりゃそうだあせる

 

暗殺計画に巻き込まれたうえ「事故だから許して」とか言われてもね。

 

下船した先で待ち受けていた傅将軍は黎王と対峙しましたが、「事故だが罰は受ける」と言いましたが、鎮北王の件の采配を皇帝から命じられていた黎王は皇帝ではなく私に報告すればいい、と言いました。

 

襲撃の一部始終を見ていた黎王には明らかに今回の件では釈明できない状況でしたが、傅将軍は動揺することもなく平然としらを切りました。

 

こういうところが怖いよね、この人。

 

愛妻と言いながら一方で怪我をさせる傅将軍を問いただす黎王に、妻の体面を貴方が傷つけたからこの半年間苦しんだが私達は寄り添ってきたという傅将軍。

 

同居してただけだけどね~滝汗

 

戻った後容楽に許しをこう傅将軍でしたが、それに対し容楽は「私を助けてくれたのは通りすがりの他人」だと黎王のことを言いました。

 

君の真心が欲しいと言い大切にするといいながらのこの裏切りですからね。

 

「貴方は?私の夫を名乗り折にふれ一生守るというけど命を投げ出せる?」

 

と傅将軍に言い放った容楽に「私だけの命ならばできる、もし普通の民ならば」と答えた将軍。

 

「もしそうなら私は兄の駒として貴方に嫁ぐこともなかったでしょうね」と言いました。

 

計画通りに進まなかったことを悔やむ将軍を前に何言っても無駄だなって感じじゃないですか。

 

合理的なうんちうんち野郎ですよね、ほんと。

 

そういう問題じゃないんだよ~もっと命を尊びたまえよ!ムキー

 

怪我をした君をみて激しく後悔したし、君の何千倍も傷ついた・・って言ったのよこいつ。

 

は?ナニ言ってんのこのひと滝汗

それ加害者が言っちゃダメなセリフだからねムキー

 

貴方は私を剣先に突き出した。助けたのは別の人で起きたことをなかったことにできない。

 

非情な手段を厭わない傅将軍を拒絶した容楽を前に、瞳を潤ませる傅将軍でしたが、怪我をした傷跡は治っても痕は残るし心の傷は簡単には消せないと容楽はいいましたが、「無憂のつけた傷は癒えたのに?」と彼女の無理解を責める傅将軍・・

 

だってそりゃあね、愛があるから傷も深いけど愛があるから傷も消えることもあるんでしょうよ。

 

でも傅将軍のことは愛してないんだも~ん(いい加減気づいてあせる

 

いつになく感情を露わにした傅将軍・・どうなるんでしょうか。

 

 

そしてさらに陳王が帰還して浮かれる郡主ちゃんだけど・・

清涼湖で出会った宸国の鎮北王が郡主を見初めてフラグ立っちゃったみたいあせる

 

しかも皇帝も嫁にやるから黎王に仕切るように命じてたし・・

もうどうなっちゃうのよ~~ガーン