よくドラマでも見かける狩りのシーンもあったので楽しみだったんですよ~![]()
中国だけに虎もいるし~大蛇もいるからね~![]()
でもやっぱりCG感がすごかった・・そりゃそうか![]()
ライラでも狩りのシーンあったじゃない?だからどんな感じかな~って思ってたんだけど・・
北臨は騎馬民族系で西啓も狩猟はたしなむので容斉の歓迎も兼ねて郊外で狩りをすることになったのですが・・・
黎王は陳王と行動を共にしており、弓で獲物を仕留めていきます。
その様子を見ている皇帝、皇太子、容斉、傅将軍ら一行・・
より良い同盟のために婚儀はおろそかにできないため、婿選びも兼ねた皇帝の計らいでしたが・・
容楽の目線に気づき、皇太子を見たのだと思った皇帝は、皇太子には正妃がいるからとやんわりと断りを入れました。
でも私が思うに、その向こう側に控えていた傅将軍とアイコンタクトしたんだと思う。その後の展開を鑑みてもグルなんじゃないかと考えています。
やっぱり軍を掌握しておりカリスマ性もある人物と手を組む目論見があるんじゃないですか?
最終的に傅将軍は皇位簒奪(軍事クーデター)しそうな雰囲気はあるし~![]()
容斉に気づき言葉を交わした黎王ですが、そのあまりにも尊大な態度に柳眉を潜める容斉。これどうなのかな・・・容楽を好きすぎて妹が愛した男だから気に食わないと思ってるのかな?って。だってもし好きな男できたら相手色に染まっちゃうのが女じゃない?
そしたら兄ちゃんの言うこと聞かなくなるでしょ?
それに黎王の立場はあくまでも雲貴妃のことで後ろめたさを感じて甘やかしている皇帝が健在だからこそ、という前提の上に成り立っているのでこの均衡がくずれればその限りではないですよね。
「陛下は妹君を溺愛してるそうですが、可愛い妹を取引のコマにするのも愛情からだとすればお笑い草だ」って言っちゃったのよね~
あわわわ・・マジケンカ売ってる・・![]()
「朕の妹は特別だからこそ黎王殿下に相応しい よって婚姻を申し入れた。この機会を逃し殿下が将来後悔せぬように願う」だって~
その通りよね~![]()
それを高笑いしたあげく「後悔したことなどありません」って応える黎王バカ![]()
いやこのお兄さん意地悪でしょ。わかってて言ってるもんね。
明らかに黎王はチャンスを棒に振っているじゃないですか。
それに私が思うに・・山河志を手に入れるために結婚を申し込む体で北臨に来る必要はあったけどもとより婚儀が成立しないであろうと踏んで黎王を指名したんじゃない?しかも容楽はここまでしか知らされてないけど、兄の容斉的にはまだ計画に続きがあって傅将軍と容楽を結婚させて国を乗っ取る目論見までありそう・・・
容斉は一目見て黎王が気に食わないみたいだし、容楽公主の相手として相応しくないと思っている。なによりも吐血してるから死を覚悟をした上で彼女を真に託せる人物を探したいんじゃないかなあ・・
さらに気になったシーンが・・狩りで獲物を仕留めないと器量を疑われてしまうため張り切った皇太子が鹿を射ようとしたのを、「身籠ってるから見逃した方が」と容斉が止めたんですよ。その言葉にふと身籠った容楽の母がなんとなく思い浮かんだんだけど考えすぎかな~少なくともそういう慈悲の心を持てる方みたいね。
狩りには男性しか参加しないため容楽公主(漫夭)は攏月楼の方にいたところ
北臨の反対派が容斉の暗殺を目論んでるとの連絡が来て、兄を心配するあまり単身で容楽は男装して狩場へと向かうことに・・・
でも実はそれは彼女を試すための黎王の計略だったんです。
ええ?マジか?って思うけど彼女をマークする鷹が上空を飛び回ってることに気づいた容楽。(私の匂いを嗅ぎ分けたのね・・って・・え?鷹がですか!?
)
鷹の動きを見て取りいち早く現場にかけつけた黎王は陳王と別行動を取り、
やはり単身で容楽が潜む茂みへと剣を手に近づきますが・・・
覚悟して立ち上がった彼女に剣を向けた黎王でしたが、ああ・・まぎらわしい!
背後に突然虎いた~~~!?![]()
え?嘘でしょ!?て感じの大立ち回りの末見事虎を撃退した黎王は・・
罠にまんまとかかった容楽に対し愛を告げ「どんな目的があっても受け入れる」といい彼女を抱きしめました。そんな黎王の寛容な男気に触れ揺らいだ漫夭も彼の腰に手をまわし抱きしめました。
それを嬉しく思う黎王。風景も綺麗だし~夢すぎ![]()
確かにお互いの心が通じ合った瞬間だと思うの。
結局黎王は公主ではなく西啓の間者だと認識したっぽい。
ただ立場を偽ってるのでそれが今後どう響くかかなあ・・
ついに漫夭との風聞が皇后の耳にも入ってしまいました。
黎王が結婚しないなら雅璃(あり)と結婚させたいと考えている皇后でしたがそこにのこのことやって来た皇太子が義母(あ・・ママじゃないのか。じゃ雲貴妃亡き者にしたフエン?って皇太子のママかもね~)に漫夭のことを密告してしまいました。
(雅璃(あり)の本命は将軍なので「恐れ多い」とか「パパの側離れたくない」と本音を隠し結婚を回避してるんだよ~~
)
でも仲人したい皇后は黎王と雅璃(あり)は良い組み合わせと信じ込んでいるので全然気づく気配もない。有難迷惑なタイプね。
それを聞いた皇后は立腹しますが・・ええ?って思ったシーン
「いいことお前たち!もし余計なことを陛下の耳にいれたらただじゃすみませんよ」って侍女達に釘刺したんですよ~~!え?怖っ・・・
皇后って裏表あるんだやっぱり~・・・そっか~綺麗なだけじゃ皇后は務まらないんだねえ・・体面は大事ですからね。
皇帝は皇帝で婚儀を成立させなきゃ同盟はいつでも破棄できる紙切れ同然と考えて焦っているようです。
しかもしっかり皇帝の耳に入ってる~~皇后チクったなあ・・![]()
一方悩める漫夭は・・沈魚が琴をつまびいてましたが、上の空の彼女に気づき声をかけます。
そんな沈魚に対し「決めかねていることが・・いえ、決めてるけど決心がつかない」と漫夭は心の葛藤があることを打ち明けました。
人を好きになったことはあるか沈魚に聞かないであげて・・だって妓楼の女でしょ。好きになったところで報われないよ。そもそもそんな場所に来る男なんて・・ね![]()
漫夭は・・「奇妙な感覚に陥る、とても甘くて満たされていて温かいものに満たされている。息が苦しくなりあの人以上に大切なものなど他にない・・」
そんな漫夭に対し沈魚は・・「そういう感覚は時として苦しみを伴い、重くのしかかるもの。だから他にも大切なことはたくさんあるのです」だって・・深いわ~
その言葉を聞き兄の容斉の期待に応えると誓ったことを思い出す容楽。
そんな彼女の元に黎王からの贈り物が届きます。真心がこもった涙型の手作りの灯篭でした。
漫夭と彼女の名前が書かれています。
沈魚いわく「これが黎王の手作りなら花灯祭りへの誘いですよ」
だって
北臨の風習で男女が共に灯篭を灯し永遠の愛を誓うイベントか・・
「どんな決断でも応援しますよ」と沈魚は言いましたが
「自分の心に従い正しいと思うことをやっていくわ」と答えた漫夭・・
やっぱ使命をとることにしたみたいね~
花灯祭りの夜、黎王は漫夭が来てくれると信じて彼女を待つために出かけていき・・
陳王は新人の妓女目当てに妓楼に・・(けっ
)
持ち場の尚書を任された冷炎は部下と酒盛り・・おいおい![]()
そしてその隙に山河志探索のために容楽と攏月は忍び込み、前回雨に濡れたことで浮くことに気づいた敷石に竹筒で水を注ぎ動かすことに成功。
地下への隠し扉が開きついに密室を発見した二人は忍び込み・・
容楽が掛け軸に注視したところで待て次回!!
あ~~ここでか。
漫夭はデート行かないのかな~行けばいいのに~![]()