もうね~前半なんてどうでもいいよ~~って感じ![]()
漣心が去った後、急に冷月としょうさつが急接近して、「お皿割っちゃって一緒に拾ったらケガしちゃった・・てへ
」な乙女イベントが発生した~~!!
絶対あの娘怪しいのに~~しょうさつの目は節穴だわ~~![]()
ってこともあったけど・・フラグ立つかは不明。
まあ面倒がらずに一応ざっくりお話ししますと~
余親子のお誕生会に参加した黎王&漫夭でしたが・・
邸内で罠にはまり閉じ込められた漫夭・・
一方祝賀のムードが一転、不正の証拠をつきつけた黎王に対し逆切れした余のバカ息子と皇太子の手前なんとか逃げ切ろうと画策する余父。
起死回生の策として閉じ込めた漫夭を人質にして交渉しようとしますが、黎王のアイコンタクトで先回りした護衛の冷炎が彼女を無事保護しました。
周到な黎王はすでに不正の証拠を手に入れ皇帝にも報告済みで、私兵を使い客を閉じ込めようと悪あがきをする余親子も皇帝の勅命には逆らえず捕縛されてしまいました。(勅使を伴ってかけつけたのは無事だった陳王)
失脚した余親子が皇太子が遣わした暗殺者(天仇門)に暗殺されたことで皇太子は逃げ切る算段でしたが、逆賊と通じていたことで皇帝の不興をかい謹慎処分になっちゃった(甘いなあ・・)
攏月楼で黎王を襲撃したのも天仇門だったのか(ま、言ってたもんね。私の命を狙う者は一人→皇太子だけって)
皇帝の指示で余の屋敷を任された黎王はさっそく山河志の手がかりを求めて調査をすることに。辛(しん)師匠お任せコースでご本人は茶を飲んで寛いでるからね。
容楽も攏月をともない屋敷に潜入を試みます。
最初に屋敷を訪れた時、それから今もですが彼女の脳裏に屋敷の構造が自然と浮かび・・デジャヴを覚える容楽。
正しい敷石を踏まないと罠をはりめぐらした穴に落ちるとか・・
さらにこれは以前陳王に卑怯な尋問をうけたおり、記憶が混濁したさいに部屋で縊死した女性の姿が見えたんですよね~(もしかして彼女の母親?)
兄の話では容楽の母親は身分の低い妃賓で皇帝の不興をか冷宮送りになってから彼女を産んだそうだし。
それはともかく子供の時に庭の敷石を跳んで遊んでいた時の記憶がよみがえり楽々と罠をよける容楽でしたが、攏月が罠にかかり怪我を負ってしまいました。
攏月はいい娘なんだけど陳王から頼まれて沈魚を貸し出した?可能性もなくはないので私的には懐疑的なのよね~![]()
負傷した攏月を抱えたまま、なんだっけ?忍者とかが使うかぎ針がついたやつ。あの道具を屋根にひっかけて脱出できたのですが・・
問題はその道具を現場に置いてきちゃったことよねえ・・
屋敷の調査をする辛師匠いわく「それは西啓のものだ」との言葉に黎王も訝しみます。
西啓は砂嵐がすごいからほどけないように縄の結びが特殊なんだって・・なんかライラみたい~(ライラの方は包帯の結び方だったけどね)
ヒロイン記憶喪失だからよけいそう感じます。
一方撤退を余儀なくされた容楽は攏月を労わりながら女子トーク。
容楽にとって攏月は戦友なんだって。
再潜入は難しいと指摘する攏月に対し「門扉を見て気づいたけど八卦にもとづいてるのでは?」という容楽。
そんな容楽に「なぜ黎王に屋敷を見せてと頼まないのか?」と
するどい突っ込みをする攏月。そうよね~そこなのよね~
容楽いわく「記憶喪失だからすべての人が初対面。態度により敵か味方か判別していたけど実際はそんなに単純じゃない。北臨に来たのは正しいと思うけどここに取り残されないか不安。侍女の漣心に裏切られた時、彼女の幸せを願ったはからいをしたけど同時に腹も立った。山河志のためであっても真心を捧げられない相手とは距離をとりたいと漠然と感じている」だそうです。
つまり目的のために黎王を利用するのに躊躇いがあるってことかな。
さらに「その人を本当に好きなら見返りを求めずに相手の幸せを願うべき?」と攏月に問う容楽。
このテーマ好き~~でも見返りは求めていいと思う~聖人君子じゃないんだもん。求め過ぎたら引くけどさ。バランスが大事~
そんな恋愛初心者の容楽の手をとり、攏月は言います。
好きな人への想いはそれぞれです、全てを捧げたり 利用したり
何を求めるかは心に尋ねてみて・・といいこというなあ
そんなところに来客があり・・・なんと訪ねてきたのは男装した昭蕓郡主ですよ。
しっかりと彼女に釘を刺しに来たらしい。
そんな郡主に対し「黎王に付きまとわれて困ってるのは私ですから。来ないように見張ってください」とすげない対応。
でも彼女のふざけた態度に「黎王兄さまのこと弄んでる!?」と思ったらしく郡主ちゃんは「ひどい!」とご立腹して帰っていきました。
身内だからこそ悪い女に引っかからないか心配なんでしょうね
一方、西啓の間者が忍び込んだ?と訝しむ黎王でしたがそこに漫夭が訪ねてきます。
屋敷に忍び込んだものが女子であったことや、前回
矢にやられた時に剣を向けた相手が漫夭では?とかなり疑ってるみたい。
漫夭の淹れた茶を飲み、干したなつめがあうからと彼女に勧める黎王。
デジャブ感じるやりとりだな~茶請けのドライフルーツ!
庭園を眺める漫夭にここが好きか問う黎王。
招くつもりだったのに彼女から来たことがやっぱりひっかかるみたい。
黎王府の離れの漫音閣を贈られた彼女だけどあそこは警備が厳しく全てが黎王に属するから気がひけるらしい。ま、そうよね。
黎王的には庭園の話で彼女がなぜこの庭にそれほど興味を持つのか判断しつつも、女としてどれほど自分に関心があるかも見極めたいってとこかなあ。
容楽は容楽で利用することに気が引けつつも会いたい気持ちもあるんだろうし、庭を探ることを勘繰られてヒヤヒヤする一方、黎王の男としての魅力に抗いきれないからこそ必死に抵抗してるってとこかしらね。
「黎王府の主にしてもいいくらいだ」と黎王に言われ動揺する漫夭。
「その言葉は誤解を招くし身分が違います」と牽制しますが・・
つれない態度に業を煮やした黎王はさりげなく漫夭の右肩を掴みます。
前に遭遇した覆面の賊にもそうしたんだけど(もちろん容楽です)
あの時は肩を掴まれた容楽が咄嗟に剣を突きつけてそれをかわした黎王が逆に容楽の喉に剣を突きつけたんだけど・・それを思い出しながら容楽はそっと左手で黎王の手に触れその手をどかしました。
「身に覚えがあるだろう?」と問う黎王・・むむかなり疑ってる~~~![]()
でも容楽はしらを切り「殿下が不快なら二度と来ません」とすげない態度で切り抜けますが・・
それはそれで困る黎王は彼女の前に立ちふさがり・・
「永遠に変わらぬものなどない。身分や立場は選べるものだ。
今の信念は将来そなたの心をさすやもしれぬ」
恩師の秦永も養民変法は失敗しないと信じてたのに失脚して、余親子も栄華を誇ってたけど失脚したものね~
ま、そうかもね。公主としての容楽では国を捨てることなんてできないものね。
使命と愛どっち取るのか選ぶのは結局容楽だし~
「漫夭…何事も変わる」と道理を説く黎王の言葉は容楽の心に刺さっただろうなあ・・
だからこそ目の前にあれば全力でつかみ取りたいと言い漫夭の肩を抱く黎王・・
そこに突然の雨が降り・・雨宿りイベント発生!!
甘い雰囲気の中「そなたとここにいると穏やかな日々がよみがえる」と黎王が言いますが漫夭はよそ見してる~~![]()
彼女の注意を引いたのは雨でぷかぷか浮かんだ敷石でした。
まさか密室のてがかりかも!?だから気もそぞろなのね・・![]()
訝しむ黎王をごまかした漫夭はまた石を踏み外しバランスを崩してしまい・・・
危ういところで支えた黎王と急接近!
そしてまた通りかかった陳王がひそかに応援してる~~!?
彼女の顎に手を添えキスの態勢に入った黎王ですが・・
はい残念!「もう帰らないと」とかわす漫夭・・・そうよね、そんな簡単に許しちゃダメ。でももったいつけすぎてもねえ・・![]()
経験者面した陳王が「二人は相思相愛だから上手くいきますよ」とフォローしますが・・
さすがに懲りたのか黎王は「お前の忠告などいらぬ」と却下してました。
慎重を期する兄の態度に「本気で惚れたのですか!?」とからかう陳王・・
そっとしといたげて・・・![]()
黎王にしては頑張ったよ~![]()
少し接近してはまた離れるの繰り返しですよ。きっとね・・![]()