今回は朱府の当主とおだてられた花不棄が切り盛りする話がメーンでした。
まずは祖父やその妹達の浪費をストップさせるため、お小遣い制にしてさらに出資を募り配当金を支払うという方法を提案。(どうなんだろう
)
また勤勉で信頼のある貧しい者を対象に金を貸し付けることを提案しました。
恋愛関連ではフライング気味の元崇が小蝦に思いきって告白しましたが、あっさりと袖にされちゃってました。
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しかも花不棄のために蓮衣客と連絡をとりたがった小蝦の頼みを誤解した元崇は蓮衣客のふりをして再登場。
だけどバレッバレだから
(雰囲気が違うし)![]()
正室も側室もいないから僕のお嫁さんになって~![]()
とひっしに頼む元崇。
小蝦が花不棄ではないと判明しても「身分も関係ない」ってさ。
嫁ぐ気はないと断言する小蝦だけど花不棄から「でも女だし
」と諭され満更でもなさそう。
花不棄は存命が知れれば周囲に迷惑がかかると隠れましたがこそっとのぞき見。
目の前で小蝦が元崇に迫られてるのをばっちり目撃してた。
一方朱府の系列店で不良品の花火のせいで怪我人が続出。
だけど神医東方炻の患者ばかりというのが胡散臭い。
朱府が借金を返したら自分が怒られるというのが東方炻の言い分だし。
責任者に会わせろと店に来た東方炻は花不棄の恩人のため(しかも治療を頼むためとはいえかなり手荒く扱ったため)断れず会うことに・・
祖父の妹4の息がかかった職人が花火に仕掛けをして店の評判を落として花不棄の足を引っ張ろうとしたみたいね。
けじめをつけるため不良品の花火を処分して、さらに被害者への補償をしたうえ、不良品が出ないようにお客に見張らせることにした花不棄のおかげでことなきを得ました。
きっちり采配をふるう花不棄の手腕に関心をよせた東方炻は彼女を酒の席に誘います。
解毒してくれた相手だけに殊勝に感謝を示す花不棄に対し、「僕、盛る方が得意
」と物騒なことを言う東方炻・・で次回につづいちゃった。
あんま好きじゃないわ~こういう感じのチャラ男![]()
ま、でも私の好みは関係ないですからね。