今回は格別「お?」って思うこともあんまなかったので書くことがあんまりないのですが・・

 

しいていうなら乱闘のあと通りでさらに襲われた花不棄を守り小蝦が華麗に戦いましたが、柱の影から見守っていた花不棄の存在に気づいた東方炻(とうほうせき)の前で曲者が小蝦にかなわないため矛先を侍女に扮した花不棄へと変えたのですが・・東方炻(とうほうせき)と同時に曲者を攻撃したものがいました。

 

屋根の上に颯爽と登場した蓮衣客です。

 

ラブ

 

花不棄はおもわず蓮衣客を追いかけましたが見失ってしまいました。

 

蓮衣客に執心の花不棄に、小蝦は蓮衣客と連絡をとる方法を考えると提案しますが、自分が健在であることがしれれば朱府にも迷惑がかかってしまうため、「いい」と却下する花不棄。

 

今回蓮衣客は花不棄だと気づいて助けたのではないと思うけど・・・どうだろう。

 

前回かっこよく馳せ参じたけど机にはまり醜態をさらした上暴漢にボコられて鼻血を出した元崇は結局めっちゃ強い小蝦に助けてもらい惚れたんだけど・・

 

小蝦に迫ったら「侠客じゃなくて好色漢なんて最低」とあきれられたんですよ。

 

でも大抵の男は下心あるでしょ~に。

 

すっかり一目ぼれした元崇は靖王府の世子に頼み込み小蝦(お嬢様だと思っている)に会いに行くけど仮病をつかわれ会えずじまいでした。

 

夜になったら忍び込むという分別のない元崇を止めた世子は叔母に頼み込み見舞いの名目で面会をする段取りを取り付けました。

 

叔母というのがなかなかのめんどくさい女で、朱八華の妹で靖王府に側室として嫁いでいるので無下にはできない相手でした。

 

朱八華には10人妹がいるんだったかなあせる

全員取引先に嫁いでるんだけど守銭奴ばかりの朱一族あせる

 

しかたなく花不棄は仮病をつかい叔母たち(3人来た)をあしらいますが

 

追い返したと思った矢先、情報がダダ洩れており9叔母が戻ってきてしまいました。

 

実はえりすぐりの4人の侍女の3人までが密偵だったみたいです(4人目も怪しい)叔母を翻弄しつつ小蝦に命じて罰を与える花不棄。

 

隣で青ざめる叔母の様子を窺いながら容赦なく振舞った花不棄は、叔母の目を汚したと詫び、赤い紅玉の腕輪で機嫌をとります(処世術のある娘だわ)

 

ふりだけでよかったのにマジでビシバシどつきまくった侍女・・え~~ガーン

 

一方すっかり小蝦にメロメロの元崇を上機嫌でからかう陳煜は

虎のような娘だと小蝦を評しますが、元崇は「私は尻に敷かれてもかまわないDASH!」だってさ。うん、そんな感じあせる

 

だけど花不棄が陳煜と結ばれるなら結局朱府は後継ぎを招かないとダメだから小蝦を養女にして元崇と結婚できればいいけど、あっちはあっちで将軍の嫡男なら身分差もあるし難しいかもなあ(あっても側室とかさ。やだ~)

 

今回は恋に落ちた元崇のヘタレぶりとしっかり朱府をとりしきる頼もしい花不棄の奮闘ぶりが面白かった回でした。

 

蓮衣客でてきて嬉しかったけど~はやく花不棄と再会できるといいね~ニコニコ