怖いよ~怖いよ~だってサブタイトル「積年の恨み」ですよ!?

だけど嫉妬深さが健在なことはちょっと安心もあったりして(ほほほ)

 

若菲があと三日の命と余命宣告されたことで堪忍袋の緒が切れてしまった莫夫人はついに花不棄に本性も露わにドクロ杯を強要してしまいました。

 

でもさ被害者の花不棄に対し、嫉妬からとはいえ薛府を焼き払ったことを正当化して「夫に裏切られた私、可哀そうでしょ全部あの女が悪いのよ」とか言っちゃえるんだよねこのオバサン。ないわ~

 

花不棄も「むかっ夫が悪いんでしょ!」と問題点を指摘するけど逆切れした莫夫人の怒りは収まらずどれだけ御仏に祈っても無駄だったって・・そりゃそうよねえ。

 

どうやら信王の留守中の6月に花不棄が身ごもったから信王の子でないなら身を寄せてた莫の子なんだろうという消去法で確定したみたいだけど・・

 

朱華と莫は親交があったので当然薛菲と獏も幼馴染だったみたいで妻に対し身ごもった彼女を側女にしたいと夫が土下座したことが夫人に確信をもたせたみたいだけど。(正確には後で信王の側室にはなったけど誰の子を身ごもったのかわからない)ですけどね)

 

100%誤解だと思いますよ。ただ信王の留守に身ごもったことで薛菲の体面に傷をつけることになるから。(この時点では信王には見初められていたけどまだ薛菲は独身だからよけいね)信王を敵に回すことになっても彼女を側に置き守りたいと思ったんじゃないかな。(それか薛菲の好きな相手と親交があり頼まれたのでは?)いずれにせよ妻にも言えない事情があったのと、実際は不義なことはしてないから妻を裏切ったわけじゃないってどこか言い訳めいた気持ちもあったり形だけでも好きな子を側に置けたらって願望からそうなったんだと思うけど・・・

 

でも結局夫人は誤解から嫉妬の鬼になって暴挙にでたことで夫婦関係が冷めきってしまったのだろう・・って感じじゃないかなあ・・

あのオバサン思い込み激しそうだもんね。あの何を言っても無駄な感じ・・・ガーン

 

信王のではない子供を身ごもった以上、周囲を憚る話のため莫が不貞してないという証明は難しいうえ、薛菲のことは好きだったわけだから。でもアイドルへの憧れみたいなもんだしそこまで怒らなくてもいいのかなって気もするけど。

 

若菲は信王の命で林玉泉(林丹沙の兄)も巻き込み一服もられた猿芝居をしていただけで、信王も官庫入札の件で明月を追い込む一方、碧羅天のことを話す条件を飲むため官庫入札権を与えるという運びらしい(違ってたらごめ~んあせる)その明月山荘の明月は朱府と取引してるし・・でも朱府って花不棄が次に行くべきところでしょ?

 

莫府→薛府焼き払い消滅。

明月山荘→莫府を抹殺したい。

花不棄は薛府の子であるけど莫府滞在中に瀕死になり薛菲の兄だった朱華(九おじさん)の実家の朱府に今度お世話になる。

 

そして朱府は明月山荘と取引中・・・

どこ行ってもトラブルだわね~花不棄ショボーン

 

若菲に思惑があったのだとしても莫夫人がどさくさにまぎれて花不棄亡き者にしようと目論んだんですよ!!本末転倒じゃん!!碧羅天の聖女あってのものでしょ~(碧羅天に関心ありの勢力は信王府、明月山荘、朱府)

 

その花不棄は蓮衣客(陳煜)と兄妹ではないことを知りこんな時だけど想いが募る一方(棺桶に片足突っ込んでる状態だけどあせる

 

自らの血で灯篭の底面に己亥(きのとい)年4月生まれと自分の生年月日を記します。

 

それは蓮衣客に兄妹でないことを知らせるためのものでした。

だけど思慕のあまり蓮衣客からもらったウサギ灯篭を手にしたまま倒れてしまいます。

 

これは・・まずいかも。いわゆるダイイングメッセージに見えなくもない・・

 

でも若菲は花不棄の部屋から莫じいが出てくるの目撃したんですよね~

 

いざとなったら母親庇うかな?

 

若菲が倒れたと聞き滞在中の花不棄の心配をして様子見に行こうとした陳煜は状況を把握できてない信王から引き留められて足止めをされてしまいました。

 

でも理解できないなあ‥信王は莫夫人が嫉妬のあまり薛府を焼き払ったことを知ってるのに・・女の嫉妬を甘く見てるのかしらね~そんな場所に花不棄はいるんですよ?結局娘じゃないから親身にはなれないのかもね。

 

陳煜は信王に碧羅天の宝を手に入れ皇位簒奪しろと言うのかと真意を問いますが、息子が知ったのだと知り計画の一部を明かしました(花不棄の件はまだ言う気ないみたい)

 

一方雲琅も花不棄の指示で信王の元に向かったのですが、信王は訳知り顔で入札の後に解毒薬を届けるから・・というだけでした。その様子に若菲と裏取引があったのかも?と勘繰る雲琅は莫府に戻り若菲の腹心(名前なんだっけ剣声だっけ?興味なさ過ぎて覚えられない)に探りをいれますが空とぼけた様子に訝しみます。

 

吐血して倒れた花不棄の元にいち早くかけつけたのは雲琅でした。

 

犯人を問いただす雲琅に対し「貴方には無理」だという花不棄。

雲琅は蓮衣客にライバル心あるから誤解するかもしれないけど・・

 

もともと雲家の令嬢だったんですよ、莫夫人って。だから無理だよって話。

 

身内がしたことを公に騒ぐことなんてできないでしょ。醜聞は嘘をでっちあげてでもなかったことにするだろうからさ。それに知れば雲琅の身も危うくなるかもしれないし、傷つけてしまうことになるからこそ言えない。知らぬが仏というやつね。

 

そんな彼に「貴方の気持ちは知ってるけど私は別の人が好き」だと告げる花不棄。蓮衣客への想いを激白します。「お嫁さんになって花嫁衣裳を着たい」って。死亡フラグすぎる・・ガーンあせる

 

そんな花不棄に対し「生きていれば誰を好きでもいい」という雲琅。こういうところででちゃう人の好さがいいよねえ・・雲琅って照れ

 

そこへ朱府が送り込んだ協力者である侍女の小蝦(しょうか)が駆けつけて例の仮死状態になっちゃう丸薬を与えました。(秀春をはじめお付きの侍女は花不棄暗殺のために莫夫人が遠ざけていたので誰も知らないし来ない。用意周到だなああせる

 

花不棄が亡くなったのだと思い激高する雲琅に小蝦はドクロの周りを抑えるための処置だと告げ一刻も早く埋葬するよう言うのでした。その後掘り返し救出する予定なんだけど・・・

 

ええ!?なんかやだな~あせる

 

ついに死んだふり大作戦決行ですか!?頑張って~花不棄!!