そしてお前ら背中に気をつけろ・・の回だったガーン

 

莫府に滞在しながら朱福の迎えを待つことになった花不棄・・

あれ?なんかなかったけ・・??

 

軽く忘れてたのに・・・あせる

出た!!莫夫人・・・「ほほほ・・あの娘に天災あれ~!!」って

 

怖っ・・・そうだった、いたねめっちゃ怖いおばさま・・・・ガーン

莫夫人の強烈なサポーターの莫じいの差し入れを飲んだふりしてぺっぺっと吐き出すヒロイン・・

 

女の子が唾吐かないで・・

 

熱に浮かされた時に蓮衣客に告白したことを気まずく思う花不棄。

感情ダダ洩れは気まずいよね~ショボーン

 

会えるかはどうかは蓮衣客次第なので避けられたらどうしようって乙女心ね~

 

一方莫若菲も突然の信王の態度が変わったことに解せない顔です。

 

そこへ青児(柳青妍)が給仕にきますが考え込む若菲の背後で隠し武器を出し・・(袖に隠した暗器)

 

待て待て~はやまるなと思っていたら彼女の脳裏に若菲に傷の手当てをしてもらった時の記憶がよみがえります。(明月は厳しいから優しくされたことないんだろうなあ)

 

躊躇っているとそこへ雲琅が来たことで若菲がやっと青妍に気づき人払いをしたことでことなきを得ました。あ~よかったニコニコ

 

若菲は明月山荘の青蕪が花不棄暗殺を目論んだことを知りながら不問に処した信王の心変わりの理由に関心を寄せます。

 

その明月山荘では黒鴈が明月に青蕪の発見に至らないと報告してました。

 

何度もしくじったあげく、家名に泥を塗った青蕪の処分しようと躍起になる明月より、報告する黒鴈が気になる~~照れ

 

そこへ陳煜もやってきて探りを入れますが空とぼける明月。

そんな彼女に釘を刺す陳煜でした。(あとで露見した時は覚悟せよ‥的な?)

 

実は信王には碧羅天の宝について情報を持つことを仄めかしていたようです(鬼滅の刃でも碧羅天って出て来たけど有名なの?)

碧羅天の宝を得た者は天下をとることができるという予言があるらしい。

 

 

花不棄を信王府の門をくぐらせるなと厳命した陳煜だけど一方で蓮衣客の姿で莫府に様子伺いに来たところ雲琅に見つかってしまいますが、

 

「無事ならいい」とそっけなく言う陳煜に「お前の話ばっかりしてるし見張っててやるから会っていきなよ」と雲琅が説得してくれます。

めっちゃいい人ニコニコ

 

わざわざ彼女のために持ってきたウサギの形の灯篭を灯篭にかけます。

 

会うことを躊躇う陳煜でしたが咳き込む苦し気な花不棄の様子に放っておけずにやっぱり会うことに・・

 

蜂蜜水を飲ませて欲しいと弱々しい声で侍女の秀春を呼ぶ花不棄に憐れみの心が芽生えたようです。(ふだん向こうっ気が強いからよけいそのギャップ萌え)

 

陳煜は蓮衣客として花不棄の寝台に様子を窺うために忍び込みました

 

背中を向け休んでいた花不棄は侍女だと思い咳止めを買ってくるよういいますが突然背後から肩を掴まれ振り向くとそこには蓮衣客が・・

 

蜂蜜水を差しだす蓮衣客の姿に「夢じゃないよね?もう会えないかと思った」と驚く花不棄。

 

「会いに来るのはこれが最後だ」と別れをつげる蓮衣客。

 

え~~!でも異母姉妹だと思ってるならしかたないか。

 

「貴方が去るなら蜂蜜水は飲まない」と駄々をこねる花不棄に背を向け去ろうとした背中に縋り付き告白したからうとまれたのだと感じた花不棄。

 

矢傷を負いながら助けに来てくれたことを感謝しつつ

 

「貴方と私じゃ不釣り合いだけど好き」と思いのたけをぶつけますが困らせていることを悟り機嫌を直してもらうために大人しく蜂蜜水を飲みます。

 

そんな彼女に対し、自分は矢傷を負ったけど彼女は病に倒れたから貸し借り無しで気に病むことはないのだと諭す蓮衣客。

 

彼が怒ってなくてまた会いに来てくれるのかが気になってしかたない花不棄。

 

そんな彼女に「そもそも縁がないし水を飲みたいなら好きに飲め、私に気遣うことはない蓮衣客などいない」と関係を断ち切ろうとする蓮衣客の態度に

 

「貴方を忘れろというの?」と動揺を隠せない花不棄。

ずっと助けてくれたのに急に冷たい態度になる彼の気持ちがわかりませんよね~

 

立ち位置を間違えたことを後悔する花不棄(不用意に告白しちゃったこととか?身の程を弁えないこととか)だけど彼女にしてみれば急に蓮衣客が心変わりした理由が見当つかないので自分が悪かったのだと思ってしまうんですよ。

 

「疫病神みたいに私を避けるのね」と自分を責める花不棄に対し

 

「私の顔を見るか?」と突然言い出した蓮衣客。

正体が知れれば彼女の熱も冷め無駄に苦しまなくていいとの配慮からだけど、

 

知りたくないと顔を背ける花不棄。もしかしてやっぱり心のどこかで気づいているのかしら~?

 

瞳を潤ませ仮面を取り振り向いた陳煜だけど花不棄は両手で顔を覆い背をむけてしまいます。

 

そんな彼女に「見たくないのか?」と問う陳煜ですが花不棄は「私を嫌ってる人だから見たくない」と拒みます。「見てしまったら心から消せなくなるから」と

 

彼女を庇い矢傷を受けたのでその傷が治れば心も痛まないという花不棄。

 

「もう行ってほしい」と泣きながら気丈に言う花不棄を気にかけながらも陳煜は去ります。

 

彼の目にも涙が・・精神的には限りなく両想いだわ~~

だけどすぐに彼の後を追うように彷徨う花不棄。

 

 

蓮衣客を探している途中倒れた花不棄を抱き留めたのは雲琅でした。

 

気を失った彼女を横抱きにして寝台へと連れ戻した雲琅の袖を掴み蓮衣客への思慕をうわ言で激白する花不棄の姿に男心が揺さぶられる雲琅。

 

「貴方が大好き遠くから見ているだけでもいい」とか他の男への恋情聞かされるのはちょっとね~ショボーン

 

雲琅てさ~惚れっぽくて謝り慣れてる感じする~けど意外と純情なのかも。

 

わざわざ会えるようにお膳立てしたのは互いに憎からず思ってるからだと考えていた雲琅にとっては、熱を出した彼女を置き去った上「あれ?花不棄の片思い?」と感じるのも無理はないかな。報われないまま他の男への恋情を募らせる花不棄を前に「心が凍てつくようだ・・もしかして風邪がうつった?」と困惑ぎみの雲琅。自覚のない男あせる

 

健気に蓮衣客への恋情を募らせ片思いする花不棄のために雲琅は薬局へ・・

 

だけど蛇の肝だけ(冬眠中だから)ないと番頭から言われた雲琅は・・

 

ヘビヘビヘビ

え?まさか自分で採るとかいう展開!?

花不棄を散歩に誘ってくれた若菲の話では毎晩蛇をとるため山に入ってるらしい。・・・・マジかガーン

 

若菲と雲琅の優しさに触れるたびに白雪姫状態になったら悲しませることになると良心の呵責に苛まれる花不棄。

 

悩む花不棄でしたが灯篭から下がったウサギ灯篭に気づきます。

若菲は雲琅の贈ったものだろうと言いますが、秀春はすべて片づけたはず・・と不思議そうです。蓮衣客だと直感した花不棄でしたがうっかり落として灯篭を壊してしまいます。

 

豪華な灯篭にも心を動かさなかった花不棄も蓮衣客の贈ってくれたウサギ灯篭は気に入ったみたいね。明らかに好意は感じるしいつも気にかけてくれるのに突然突き放す蓮衣客の態度に戸惑いながらも「二度と会わない」と言われたことを気に病む花不棄。

 

結局蛇は見つけられなかった雲琅でしたが薬局の使いの者が蛇の肝を届けてくれました。(咳止めに蛇の肝か・・・げげあせる

 

あまりにも見計らったかのようだ、と疑問に思いつつ贈り物の(可仙姑)を象った飴を携えて花不棄の元を訪れる雲琅。

 

花不棄は花不棄で夢での蓮衣客との逢瀬で恋情を募らせつつ、彼がくれたウサギの形の壊れた灯篭を大事にしている様子・・

灯篭を新調しようという雲琅に「これでいい」と花不棄はかわします。

 

気を取り直し会話を続けようとした雲琅ですが間近で花不棄と目が合いフリーズ状態に。動揺しながら話を切り上げ慌てて去る雲琅。純情ね~照れ

 

誰の目にも明らかだから控えていた秀春が「雲琅様はお嬢様に恋心がある」と言った途端動揺した花不棄は秀春を叱責します。

 

体育会系の雲琅は突然素振りをしだしますが、先ほどの方がドキドキしていたと首を傾げるあたり恋心の自覚はやっぱまだないなこの男。

 

「もしかして私も病気にかかったのか?」と困惑する雲琅。

そうそう恋の病だよ~~~照れ

 

そんな彼の気も知らず林丹沙がちらちら見てるしあせる

 

さらに薬局に蛇肝届けた者がいたことを怪しんだ雲琅が後をつけると男は何者かに報告をしているところでした。

 

そうまさかのあの人、陳煜ですよ。

花不棄を気にかける様子から謎の男が蓮衣客だと思った雲琅は気まぐれな善意を施す彼の態度を訝しみます。

 

ドラマによく出てくるけどたくさんのベールが下がった狭い室内で恋敵の男同士が戦うシーンいいよね~正体を明かしたくない時とかよくこのシチュエーション出てくるけど。

 

陳煜とは知らずに争いになりますが背後を取ったのは陳煜でした。

 

その彼に対し、「人知れず灯篭贈ったり夜の庭で彼女を卒倒させたりしないしお前に頼らずとも蛇は俺が用意できる」と息巻く雲琅。

 

雲琅から花不棄が自分の後を追い倒れたことを知った陳煜も断腸の思いで去っただけに複雑そうです。

 

花不棄に蛇肝を届け、さらに夜になったら天灯(ラプンツェルにも出て来た送り火)をしようと雲琅が誘います。ささやかな贈り物&手作りで感動を与えるタイプか。

蓮衣客は危険を顧みず体を張るタイプ。

 

無邪気に喜ぶ花不棄に雲琅も満足そう。

彼女が去った後もずっと目で追う雲琅をからかう若菲。

若菲に対し花不棄を馬場へ連れ出す許可をとりつけることに成功した雲琅。

 

もう完全にラブフラグ立ってる~~照れ

 

深夜に使いの阿福を送り込み若菲を召喚した信王。

足しげく莫夫人が寺に通うことを指摘した上で過去に莫夫人が薛府を焼き払った悪行のことを若菲に突きつけた信王。

 

若菲も母親が嫉妬深いことは知りつつも潔白だと訴え、官庫入札にまつわる陰謀だと訴えますが・・・

 

いやいやいや、事実だから~ガーン