明月の鍼灸術のおかげで目を覚ました信王。

 

花不棄の母薛菲(せつひ)の異母姉妹だってさ~

母親の身分が低すぎて尼寺行きになっていたらしい。

母親は薛府に滞在していたので火事に巻き込まれてしまったそうです。

 

だから舞の振り付けも薛府の火事の原因が莫夫人の嫉妬によるものだと知っていて信王に打ち明けたことにより、最愛の女薛菲(せつひ)を虐げた莫府には官庫の入札権は渡さないと裏取引するかわりに、針をうってもらい4か月寿命をのばした信王でしたが、野心家の彼は皇族の身だからこそ皇帝になることを諦めた身だっただけに息子の陳煜には碧羅天で挙兵すれば皇位簒奪も可能だという夢を託したいみたいね。

 

そんな父の気も知らず息子は官庫の入札が終わったら遊学にでる気らしい。

 

結局身分はあっても限界はあるし野心がないと証明しないと命が危ういからなんだろうなあ。

 

信王の行動は一部皇帝に筒抜け?たぶん阿福(信王の腹心)が皇帝の放った密偵だと思う。それが事を成すまでは皇帝と信王の信頼を壊さないために配慮して立ち振る舞ってるのかも。彼の信王への忠義は本物だと思うし。野心のことは皇帝に伝わってないから選んで情報流してるみたいね。

 

それにしても柳明月と薛菲(せつひ)が異母姉妹か。信王は納得してしまったけど(側室の娘を家に引き取ることもそうだし、皇族の証の翡翠の印籠を正妻の反対を押し切り側室だった薛菲(せつひ)に渡したりデリカシーない男にはわからないかもしれないけど、明月は薛菲(せつひ)嫌いだったろうしその娘の花不棄を旦那さんの九鳳が求めるからよりイラっとくるんだろうなあ・・そういうの気づかない男のおめでたさがちょっと・・・女同士は想像以上にドロドロしてるよ。

 

 

陳煜は母の命日にお供えをして、花不棄は陳煜の許可をとりつけ莫若菲に会いにお泊りに行くことに・・・鉢も取り戻せたからね。

 

若菲と食事をしていたら青蕪そっくりの侍女が給仕にきて驚く花不棄に、怪しいからこそ傍におくのだと若菲はいいます。なるほど。

 

とろこで莫府には雲琅も滞在中で、花不棄のほっぺにキスしたことを謝罪することに(犬の件は誤解で冤罪だけど花不棄はその言い分を信じることにしたようです)

 

花不棄いわくい敵が多いより友が多い方がいいって。えらい!!

ただその誠意として雲琅は花不棄の気持ちが和らぐことを願い贈りものを贈ったんですけど・・

 

無視を決め込む花不棄に対し、雲琅が謎かけをして侍女の秀春が執り成し二人がかりで花不棄のご機嫌を取ることに・・

 

素敵な灯篭(ポールハンガーから灯篭が釣り下がった豪華版)と

男が女に謝ってるポーズの飴細工(笑)

 

そしてとどめが30両・・・え、最終的に金で示談か・・・ガーン

 

ここまでしてやっと許すきになった花不棄って・・あせる

 

そして莫府を後にした花不棄は兼ねてよりの計画を実行することに(九おじさんの遺言で鉢を持ち質屋を訪ねるって話)どうなるんでしょうか。

 

どうでもいいけど蓮衣客でないかな~~ロスだ~~ショボーン