敵役としての立ち位置にいる明月山荘だけど・・

 

あんな物騒だけど磁器商人なんだ・・(へ、へえガーン

 

お正月の灯篭を各商人が競うことになり、様子伺いに訪ねた陳煜(ちんいく)に賄賂を渡す柳明月が貢ぎ物を渡すように呼んだ家人がなんか美形!?

 

高飛車な明月の背後に控える佇まいが素敵ラブな黒鴈(こくがん)か~覚えておこうっと。

 

それはさておき今度は飛雲琅(ひうんろう)パパ雲堡(うんほう)が大ピンチ!

 

皇帝に1万頭の軍馬を納めなければならないのに疾病のせいで8千頭しか用意できず、新年の挨拶の折、包み隠さず訴えたのに報告を受けてなかった皇帝は「むかっそんなん知らん、馬耳揃えて出せ」とご立腹モード。

 

叔父思いの莫若菲(ばくじゃくひ)もどうにもできません。

明月山荘の灯篭を台無しにする!と暴走ぎみの愚息雲琅(うんろう)を止める雲堡(うんほう)。体面は大事だからね。

 

どうなるのかしら~

 

灯篭を競う明月山荘と莫府どちらが勝つのか賭けようと皇帝が言い出して

 

皇帝も信王も明月山荘を推したんだけど

皇帝から莫府と親しいから莫府を推すと思っていたぞ、といわれた信王は聞かれもしないのに側室を持ったことから生き別れの娘を探してもらったことまで息子と花不棄の前でぺらぺらと・・ガーン

親の赤裸々トークとか聞きたくない

 

オジサンたちの会話にうんざりした花不棄はひたすら食べまくり・・

なんだろうこの空間・・でも偉いさんがいる席でとくに話すことないと間が持たないから食べるしかないよねあせる

 

群舞が踊りを披露した莫府に対し、スターのように特別な踊り子に魅惑的で華やかな舞を披露させた明月山荘。群舞には林丹沙の姿も。

 

艶やかな舞姿にオジサンたちも鼻の下のばしまくり・・

柳青蕪(りゅうせいぶ)が華麗な舞を披露して皇帝のみならず一般参賀の観客も大盛り上がり。

 

いい年してまだ若い小娘に色めくかと思っていたら事情があるみたいで

 

ありし日の(花不棄の母)薛菲(せつひ)の舞姿を思い出した信王・・

 

実はその舞いは薛菲の自作の振り付けだったようで、なぜその舞いを明月山荘の者が知るのか?ってことみたいね。

 

このままでは莫府が負けてしまうと焦るあまりテコ入れすることにした花不棄はこっそり群舞に忍び込みへんてこな踊りをして足をひっぱりまくりますが・・

 

真剣勝負に水を差す乱入者を見た一同はざわざわ・・

 

「あ、あの娘うちの娘じゃない!?」と

バレバレすぎて青ざめる信王と陳煜(ちんいく)。

皇帝は民が喜んでるからとことなきを得ました。

 

莫府に肩入れするからこその行動だけど、ひんしゅくはかったものの彼女の大胆な行動はもしかすると雲琅(うんろう)の好感度はあげたかもね。

 

ベール(面紗)で顔を隠した柳青蕪(りゅうせいぶ)を見た花不棄の脳裏に浮かぶのは襲撃者の首領。確かめるべく彼女の面紗を奪おうとしたところあっさりかわされたばかりか突き飛ばされあやうく水に落ちるところで陳煜(ちんいく)に抱き留められた花不棄。

 

そんな彼の姿に意外と妹思いだと感心する皇帝。

 

確証は得られなかったものの花不棄は襲撃時に一緒だった莫若菲(ばくじゃくひ)に報告します。莫若菲(ばくじゃくひ)は確かめるために青蕪の双子の妹で莫府の厨房で使用人に扮している青児(青妍(りゅうせいけん))をひそかに呼び出すように手配しました。正体は芋づる式に判明しちゃうからね。

 

失策続きの姉の青蕪は明月に目をかけてもらっている妹が消えた方が都合がいいとか冷徹な女だしこのままだと青児(柳青妍(りゅうせいけん)が危ないかも~)

 

結局明月山荘が勝利して、明月は信王に対し「舞を気に入ったなら青蕪に舞わせますが?」と媚た提案をしますが信王は体調不良を理由に断わります。

 

そりゃそうでしょ。彼が見たいのは薛菲(せつひ)の舞だものね。

 

蓮衣客である陳煜(ちんいく)も青蕪に面通しを行いますが・・

青蕪もこの時点では宿敵の正体が陳煜(ちんいく)とは知らないので、媚モード。

 

灯篭祭りで舞を舞った彼女は身の上話で関心を引きます。それによると

 

早くに夫を亡くした母親の鬱屈した想いを舞ったらしいけど、本当なのかしら~

 

マザコンの殿下の気を引きたいだけな気もするし・・

事実だったとしてもフラグは立って欲しくないわね~(もともとこの二人の恋愛の話なら応援するけど違うからな~)

 

密偵で踊り子と聞くとどうしても彼女を思い出すじゃない?

だからわりと性格はキツメではあるけど柳青蕪(りゅうせいぶ)は嫌いではないです。

 

今回はともかくやたら華やかでキャバ嬢対決みたいな回でした。

 

 

反省した若様から鉢も返してもらえたよニコニコ