うわ~大泣きの回ですよ~~マジで~えーん

 

最近私涙腺ゆるくて!脱水しちゃう~!!!

 

いきなり茗蕙と蕙さんに責められる悪夢から・・ガーン

確かに彼女は自業自得で罰せられるけど・・なんだか釈然としない小薇。

 

それじゃ恩讐は解けないよね~

 

天蓋付きの寝台で並んで旦那さんと寝てるのね・・小薇。

悪夢にうなされる妻を心配する13皇子。

 

そんな妻に対し政務が落ち着いたら二人で都を離れようと約束を交わします。優しい~~でもこれさ・・例のあのフラグじゃない?あせる

 

ということで牢に茗蕙に会いに行きなぜここまで恨むのか本人の口から聞くことに。それによると・・

 

常にお嬢様扱いされ親の愛情を独占してきた茗薇に対し誰からも見向きもされないどこか虐待される茗蕙。

 

本来なら悪いのは親なんだけどあくまでも愛情を奪った対象に憎しみをぶつける。もし愛されて育ったならああなれたかも・・って思うからこそでしょう。

 

だからこそ愛される妹を憎み周囲の者を傷つけたそうです。不憫な・・

 

彼女の性格ゆえに不幸になったのを全て育ちのせいにして悪態をつく茗蕙に対し、思わずカッとなりかんざしを振りかざそうとした小薇を挑発する茗蕙でしたが小薇は思いとどまりました。

 

そして発覚したのは茗蕙の妊娠。ですが14皇子はそれを知りません。

 

自分を見捨てた夫についに打ち明けることができなかった茗蕙に対し、小薇はお腹の子供を道連れにしないでと忠告します。

 

牢を後にした小薇は蓉月とお茶をします。先帝が崩御した際本来なら子のない後宮に侍っていた女は尼寺に行くのがならいですが皇太后の温情で納蘭貴妃と蓉月は留まることを許されたそうです。

 

茗蕙のことを気に病む小薇を案じる蓉月。基本良い子なんですね。

 

だけど彼女も気の毒に‥先帝に純潔も捧げちゃったからなあこれからどうやって生きるんでしょうか。納蘭貴妃もだし・・ええ!?

尼寺暮らしは老齢の納蘭貴妃には辛く、また若い蓉月にとっては苦痛でしょうけど、皇太后となり立場が逆転した徳妃の元で心穏やかに暮らせるんでしょうか?

 

そして今度は皇太后となった徳妃の元を訪れた小薇ですが、彼女の使う白檀の香を嗅ぎ皇帝の咳の原因だったことを指摘してしまいます。

 

これまで小薇に厳しい態度を示した皇太后に対し、親である前に国母であるから自分を疑ったことはしかたないと理解を示す彼女の前で皇帝が使っていた黄色い薬入れを香炉に入れた皇太后は小薇に向かい「私を許してね」と意味深に言います。

 

紫禁城を歩きながらこの場所が好きな理由や出会った人々と結んだ縁に想いを馳せる小薇。本当に様々なことがありました。いいことも悪いこともすべて得た糧です。この場所とここで生きる人々が好きだと感慨深く思う小薇でした。

 

そして茗蕙の処刑がいよいよ執行される日が来てしまいました。

妻殺しの悪名をかぶせるためか温情なのか・・

皇帝は14皇子の裁量に判断を委ねます。

 

14は兄弟ゆえの温情だと悟りますが、茗蕙は妻殺しの汚名を着せるためだと断じます。

 

この期に及んでも心の隔たりは解消できずに苦悩する14皇子。

結局茗蕙の傷ついた心を自分は救えなかったのだと無力感に苛まれる14皇子。

 

4皇子は兄なりに14夫妻の仲に愛はあったのだと気づいていました。

 

そして茗蕙にも情状酌量の余地はあるからこそ14皇子に温情をかけてくれたのです。

 

けれど悪態をつき悪行を働く妻を生かすデメリットから14も苦渋の決断をせざるを得ない。

 

14は刑の執行を命じてしまいます。やっぱダメだなコイツショボーン

なぜここで?ってところで手を放す。

 

ガーンめっちゃのこぎりみたいな刀が振り上げられたその時皇帝が登場。

 

出迎える一同。

 

皇帝と共に13夫妻もきて、先帝の暗殺をしていないことや茗蕙が妊娠していることを告げます。

 

おそらくこのまま死なせてしまっては来世に禍根が残ると小薇は考えたようです。

 

妊娠を黙っていた妻を問いただす14に対し皇帝を暗殺してないという事実を信じてくれなかった夫に対し、夫に対する情がいくらあったとしてもそんな私の子などいらないでしょ?と涙ながらに訴える茗蕙

 

けっして悔い改めようとしない妻を前に葛藤する14皇子。

 

けれど小薇は「怒りに囚われて憎しみから抜け出せなくなる‥彼女を救えば私も解放される」と取り成しますがそれがより茗蕙の怒りを買うことに。

 

子供の為に過去の遺恨を捨てて全うに生きて欲しいと願う小薇でしたが、心を閉ざしてこじれた茗蕙には届きません。

 

「敵の情けを受けるくらいなら潔く・・」って面倒なこじれ女ですよ。

だけどだからこそ彼女は美しいんじゃない?(だけどいざという時に頭を下げた納蘭貴妃の方がえらいっちゃえらい。だけど罪を背負ってしまったからなあ・・気の毒あせる

 

私を嘲笑いにきたのね・・・って虚勢をはる茗蕙。

でもなあ‥確かに小薇が入れ替わるまで茗薇は姉の憎悪に気づかない鈍感な感じの子だったんですものね。一番近くにいながら幸せを独り占めしてきた女が突然そんな同情を見せても信じ切れないでしょう。

 

ちなみに元青(茗薇の駆け落ち相手)を手にかけたのは土壇場になって臆したから茗薇のためにそうしたと茗蕙はいいましたが、妹に罪悪感を抱かせ責任転嫁したかったんでしょうね。

 

茗蕙が小薇に対する恨み言を重ねていた直後突然小薇が倒れてしまいます。

 

彼女を暗殺しようとした者がいたのです。茗蕙も忠告していましたがそれは彼女を怖がらせるためのものだったはず・・

 

だけど事実になってしまいました。

 

実はですね~その裏には様々な思惑があったようです。

 

・・徳妃に土下座したんだ納蘭貴妃あせる

 

だからこそ尼寺行きを免れたんですって。立場逆転したからこそですね。

 

贅沢が沁みついた暮らしを捨てきれない納蘭貴妃は必死に徳妃に頭を下げ温情にすがりました。

 

差し出された手をとる納蘭貴妃(太妃)でしたが、もちろんただでとはいかないのが世の常。

 

さらなる闇が待ち受けていたようです。怖いわね~叫び

 

そして皇太后から渡されたお茶を何も知らない蓉月に託し・・

小薇に飲ませたんだ~!!

 

これ知ったらショックだろうなあ蓉月。

若いから尼寺は気の毒だけど・・だけどその代償として知らぬ間に小薇の暗殺に加担してしまったんですよ?

 

しかもお茶だけだったら無害らしいから罪悪感もないかも・・

だけど小薇を想う4が報復する可能性はありますよね。

そうでなくたって罪のない娘を手にかけた罪悪感は一生付きまとう、それくらいの良心はある女性ですからね。(納蘭貴妃と蓉月は)

 

その茶と香炉にいれた器の中身を嗅ぐとドクロドクロになってしまうらしい・・怖すぎる徳妃!!

 

やっぱこの女怖い人だったねガーン

 

医者さえ匙を投げる状態でした。すでに救命は不可だと知り13と4、14、七香、順児は悲しみにくれます。吐血した妻の口元をハンカチで涙ながらに拭う13。

 

絶望のあまり茗蕙の仕業だと激高する皇帝の腕をすがるように掴む14。

 

彼自身それを否定できないのでしょう。

 

けれど処刑を命じるために人を呼ぶ皇帝を呼び止めたのは小薇でした。

 

小薇は茗蕙への温情を必死に訴えます。

 

いわゆる情けは人の為ならず・・です。

 

そうしなければ因縁が断ち切れないから、救うのが正しい判断だ・・と。

 

そんな小薇に「わかった約束する」と誓う皇帝。とばっちりを受けるのは小薇だからどうかよしなに~~あせる

 

死を待つばかりの小薇を前に悲嘆にくれる近しい人々。

 

そして二人きりになった13の胸に抱かれた小薇は13が彼女のために植えた杏の木の前で最期の別れをかわします。

 

満開の杏の花の香りが漂う中来年もまた花見をしようという13に、それは無理だと泣き笑いする小薇。

 

一緒に都をでて楽しく暮らす約束をかわしたのが遠い出来事のようです。

 

小薇と出会えたことが最大の幸福だといっていた夫に対し、

私だって貴方と運命的な出会いができて生涯で一番うれしいし

一生忘れないと・・

 

そんな彼女に対し13は「今生でも来世来来世でも永遠に一緒だと誓います。

 

その時二人を繋いだあの灯篭がその想いを汲んだかのように光ります。

 

涙をこらえる13に、「泣かないでね。全力で頑張る貴方が好き」と別れをつげる小薇。

 

以前彼女を失った時抜け殻同然になってしまった13を知るからこそ自分が消えた後のことを心配する小薇に「しっかり生きる」と約束する13。

 

元居た場所に戻るだけだといいつつ、でもまた出会えると、必ず私を見つけてくれると信じる小薇は待っているからと13に微笑みかけます。

 

愛する夫が植えた甘い杏の薫りに包まれ彼女は帰らぬ人となりました。

 

もともとタイムスリップもののお約束なんですよ。魂だけが身に宿り亡くなることで元の世界に戻ったとかさ。

 

現代へと戻って来た小薇はベッドの中で目覚めます。

 

全ては夢だった!?と焦燥にかられながら13を探す小薇ですがどこにも彼はいませんでした。

 

けれど部屋にあった灯篭もありません。本当に全ては幻のように消えてしまいましたが彼女の胸には大切な思い出も喪失の痛みも残ったままでした。

 

とても夢だったとは納得できない小薇。

 

さっそくPCで検索しましたがなにひとつ歴史は変わっていませんでした。

 

視聴者的にはそんな手放しで喜べないよ~泣き暮らしてほしくもないけど他の女と一緒になったとかも嫌だ~~当然小薇の痕跡はどこにもありませんでした。

 

紫禁城を歩けば今でも垣間見た情景が浮かんでしまう小薇。

現在と過去が切り替わりながら追憶に浸ります。

 

 

歴史書の彼の生涯を振り返りながら紫禁城をそぞろ歩き(正福晋いたのか・・とかね・・よよよ)13への想いを馳せる小薇。

 

その頃・・残された13はというと・・

 

旅立つ決意をしていました。しかも陛下が即位してすぐらしく13も順児もあの頃のままです。

 

え・・でも来るあてあるんですか~!?

 

小薇の元へと向かい歩いてくる13と追憶を切り上げ戻ることにした小薇同じ場所で過去と現在が交錯します。

 

そしてここで待て!最終回!!あ~~~気になる~~!!