前回のオチで趙先生の墓参り・・ショボーン

 

私勘違いしてたわ。7つ目の花は七香の手元に届かずじまいでどんな花を贈ろうとしてたのかは不明でした。

 

兄を失い悲しむ七香を「思い出の中に生きる」と慰める小薇だけどしょせん他人ごとだからそんなぬるいこと言えるのよね。亡くなったのが13皇子ならそんな慰め何の意味もなさないと思うけど。

 

しんみりしてたのに場の空気をよまずにほくそ笑む茗蕙登場で凍り付く一同。

 

雪の結晶雪の結晶雪の結晶

趙先生のことは14皇子も一目置いていたので妻の度を越した態度をたしなめます。

 

しかも小薇に意地悪したいがために悪意をばらまく茗蕙をひっぱたく小薇を殴り返そうとしたら13皇子と14皇子に止められていら立つ茗蕙・・

 

だけどこればかりはね~だって小薇は「本物の茗薇」じゃないし、茗蕙との確執や虐待されていた事実を知らないわけで・・

 

なんとなく蕙さんとだぶらせて用心してるだけだし。

 

だけど結局は恋愛のために安易に他人に成りすました小薇が悪いと思うよ。

 

だってかなり無神経だよ。母親は娘が亡くなったって知らずに小薇を娘だと信じてるんだからさ。

 

この話って一応全部見てるんだけど結局茗薇がなぜ亡くなったかはよくわかりませんよね?(私が見逃しただけかも)

 

駆け落ちしようとして相手に裏切られて崖の下で亡くなっていた・・

そこに至るまでの経緯はあんまり描かれてないような

 

そもそも本物の茗薇は茗蕙にそそのかされて駆け落ちしたみたいだし・・やっぱり彼女が絡んでいるのかも・・

 

それに本物の茗薇はなぜ茗蕙に嫌われるのかわかってなかっただろうなあ・・

 

小薇は後日14皇子と会い、趙先生の命までは取る気はなかったという彼の言い分を信じます。その時に趙先生の花を手渡された小薇。ラストの花は梅の花だったようです。

 

14皇子のことは信じるけど茗蕙は悪質で信じないという小薇に対し、4皇子は?と問い返す14皇子。そしてさらに茗蕙にだって情はあるというのでした。

 

その頃ジュンガルの侵攻に頭を悩ませていた皇帝は誰を補佐にするか徳妃に相談します。

 

このシーンイラっときました。結局皇帝の考えを汲んだ答えが望みなんでしょ?茶番じゃね~かって感じ。

 

皇帝は孤独なものだし、本物の愛なんて一夫多妻で得られるのかな?って感じ。おもねるしかないし拒むことだってできないでしょ。

 

だって恋愛じゃなくてあくまでも皇帝という位が魅力なわけでしょ?

 

そもそもさんざん若い妃と遊んでおきながら徳妃のことは一のお気に入りで「そなたがいてくれて良かった」とかぬけぬけとよく言えんなこの親父・・むかっ

 

私こういう好き勝手に振舞ってるくせに都合のいい時だけ女に理解を求める男って嫌だわ・・

 

寵愛を得ておかないと息子が皇位をつげないからひたすら寛容に振舞う徳妃も大変だなあ・・みえみえだけどね。あえて私情を挟まずに意をくむ女性の計算も男性の利害にあってたら可愛く映るんだろうなあ・・

 

だけど徳妃は4皇子と14皇子を息子だから大切だし健やかであればいいといいつつ、そんなの皇帝の機嫌をうかがってそう賢くいってるだけよね。

 

あくまでも「女だから政はわかりませ~ん」って言っておかないとさ。

 

野心見せたら即アウトだから。

 

本音では息子をなんとしても皇帝につけたいはず。あの手のやんわりした棘なさそうな女が一番怖いんだって・・

 

だけど皇帝が13皇子を褒めるから生母にかわり育てた分人柄は保障しますと徳妃も言うしかない。

 

自分の考えを汲んでもらえてご満悦の皇帝は「お前が推すならまちがいないか」と言質をとる。

 

たぶん徳妃の本音では13皇子ならうっかり戦死してもいいや、って思ってそう。

 

皇帝は力試ししたいだけだけど、母親的には危険なことは13に任せて、生き残った息子のどちらかが皇位つげたらって考えてると思いますよ。

 

後方支援は4皇子になり前線には13皇子が行くことになったのですが・・

 

史実ではジュンガルに行くのは14皇子のはずなのに13皇子が行くことになり戸惑う小薇。

 

 

指揮官になった13と4は将軍を招き酒宴の場を設けますが、「命令だけくれたらいい」とそっけない将軍。ところがそこに14皇子が来て将軍たちを執り成し力の差を見せつけます。

 

貝勒の死が4皇子のせいだと思われているため、溝が埋まりません。

 

3将軍と力比べをして力を示すことにした13皇子。見事3人をボコり力を示した13皇子に3将軍も認めざるを得ませんでした。

 

どうなるんでしょうか?

 

一方蓉月(あの納蘭貴妃の身内の意地悪娘ね)が騎馬打毬をしたいと駄々をこね、皇宮で乗馬は規則で禁じられてると知りながら私が説得してみると申し出た茗蕙は言葉巧みに「一番身分が高いのは貴妃様なのに。まるで徳妃が全てを取り仕切ってて主みたいだって勘違いする者がいるかも・・」と納蘭貴妃のプライドを煽り見事騎馬打毬を承知させます。こえ~~

 

その説得の代償に今度は蓉月が茗蕙に力を貸すことに・・

 

小薇も参加することになったけど、お付きの宦官(順児ではない)と目配せする蓉月。嫌な予感しかない。案の定馬が暴走して大ピンチ。

 

普通に気晴らしに楽しめばいいのに、常に悪巧みとセットだからなあ・・最悪。

 

暴れ馬に矢を射かけたら矢がそれて13皇子にあたってしまいます。

 

なるほど・・だから史実ではジュンガルには14皇子が代わりに行く結果になったのか・・怪我をした13皇子もだけど茗蕙の浅知恵でひどいめにあった馬が可哀そう。

 

遠征に行くのは名誉ではあるけど、命の保証はないから14への情のある分茗蕙だって予想外の展開に戸惑ってそうだけど・・いわんこっちゃない。小薇に嫌がらせしたいだけなのに結果は13の負傷と14の遠征だからね。

 

退屈をもてあましていた蓉月が満州娘だから馬に乗りたいって血が騒ぐ・・って話から始まったのに。

 

結局小薇への嫌がらせに走るなんて・・何がしたいんだ何が!?