ライラの絵を描きながら

 

ヒルコ妖怪ハンターと奇談を見たんだけど・・

ネットでアニメの「暗黒神話」見つけてつい見ちゃいました

 

暗黒神話には稗田礼二郎は登場しないんだ・・・

う~~ん内容がようわからんかったね・・(あの内容所見で分かる人すげ~わあせる

 

壮大な誇大妄想なのか私欲の復讐ものなのか・・気づいたら宇宙って・・

 

古事記とか日本書紀の世界観とゾロアスター教のブラフマンとアートマン(アーリマンじゃないんだ汗)密教の胎蔵曼荼羅や金剛界曼荼羅とか・・が交じり合いもはや理解がおいつかない・・あせるガーン

 

あの話ってそっち系詳しい人はニヤニヤしながら楽しめそうだけど、あの内容って万人向けじゃないすよね??

 

私がわかる範囲で把握した感じでは(まちがってるかもしれないけど)

 

主人公の武はヤマトタケルノミコトだった。

三種の神器を手に入れた。(草薙剣、八尺瓊勾玉、鏡)そして大魔神じゃなくて暗黒神を召喚せずに宇宙にワープした・・・

 

彼の身体に現れた聖痕は人体を日本列島と重ねた場所で(奈良や飛鳥など)それぞれ蛇の頭に見える聖痕を得た。じつは全部そろうとオリオン座を意味していた。

 

彼はオオナムチ(8つの蛇が体に巻き付く土偶)に導かれた。

卑弥呼は黄泉に浸かり不老不死を得たが脆弱な人の身で不老不死になることはできずに餓鬼になった。

 

卵から人が生まれた伝承があり、実はコールドスリープ装置だった。(ええ!?)その中に眠る弟橘姫から鏡を手に入れた。

 

三種の神器のひとつ、勾玉を持っていたのは武の母親だった。実は武の父親を殺めた菊池彦は母親の兄(叔父)だった。菊池彦はアートマンの力を手に入れたくて武の父親を殺めたが、継承したのは息子の武だった。

 

三種の神器を手に入れた武は父の仇を打つために女装(母親のふり。つまり菊池彦の妹?)をして菊池彦を倒し、奇しくもヤマトタケルノミコトがくまそを討ったのと同じことをした。

 

そのために武は暗黒星雲に呼びかけてしまい、災害をもたらす暗黒星雲とともにいるため人の世界に戻れなくなった。

 

武が何を求めていたのはよくわかりませんが、結局望まずして暗黒の力を呼び覚ましてしまい、時空と空間を超えオリオン座にある馬の首暗黒星雲(あめのふちこま)へと行ってしまった。

 

2000年前暗黒星雲が地球に近づき月と太陽を飲み込み天変地異が起きた、それが天岩戸の伝説として後世に伝えられた。邪馬台国もそのせいで滅んだ。

 

暗黒星雲の力を使えるのはアートマン(ヤマトタケル)つまり武だけ・・

 

56億7千万年後に現れる衆生を救済する弥勒になってまた現れるかもね・・ってオチでした。

 

う~ん・・荒唐無稽だといえばそうだけど、面白い発想だなあとも思えるし・・

 

正直ちょっとついていけない内容ではあったかも・・

 

さすが!諸星大二郎って感じドキドキ