ちんぷんかんぷんですわ・・ガーン

 

そもそもですよ・・14が13をハメたのが始まりなんですよ。

しょうもない「呪い~」って紙で皇室を呪った件で夫を庇い小薇が「私がやりました~」と嘘をつき有罪になったけど4皇子が救出したら、8一派に嗅ぎつけられ

 

パワーバランスが崩れることを危惧した皇帝。

 

今度はご先祖様を祀った太廟が倒壊!実は8一派の仕業だったんだけど、皇太子ではなく大臣達が建築の知識のある8皇子を推したことで皇帝も8に再建を任せますが内心穏やかじゃありません。

 

皇帝は本音では皇太子をやっぱり大切に想ってます。亡き皇后に託されたから皇太子がしっかりしないと顔向けできないって思ってるようです。いやいやいやあせるむしろ若い小娘ども(小春とかさ)Hしてる方がよっぽど顔向けできないでしょ。もう~こんなエロいおっさんやだ~嫌~い!!ムキー

 

納蘭貴妃も皇帝も寄る年波には勝てず焦燥があるみたい。

だけど親の心子知らずとばかりに皇太子が自ら退位を申し出て皇帝は皇太子をはめて追い込み屈辱を与えた者達に対する報復を誓います。(皇太子が土下座したからショックだったみたい)

 

大臣達が露骨に8を推すことに懸念を示す14皇子。(茗蕙もね)

出る釘は打たれるのが宮廷の倣いだからですが、リスクは想定済みと8皇子はとりあいません。調子にのりまくりです。だけど波にのる船は難破するんじゃない?って茗蕙は不安になりますが忠告をきかない兄を止めることができない14の胸中も複雑でもう酒を飲むしかないって感じ。

 

14皇子自身、13皇子に腹は立っても小薇は救いたいので8皇子の味方はしつつも葛藤はある様子。13&4皇子は沈黙を守りますが・・(8皇子が墓穴掘るの待ち)

 

実は皇太子が退位を申し出たのは13皇子が頼んだからでした。愛する小春を助けてもらったことを恩にきていた皇太子は13皇子の願いを聞き届けます。

 

だけど結果的に8皇子が大臣達を扇動して皇太子が退位を迫られた、と皇帝は8皇子に腹を立てます。なるほど~そうくるのか~

 

結局真実より、パワーバランスと体面が全てなんだなあ・・

そこに皇帝の父親としての情が絡むから法より親の愛が勝つのかもね~

 

8皇子は責任取る形で蟄居謹慎を命じられました。あ~あ・・

 

甘いシーンは一応あって、牢の小薇に対し、外から13皇子がクリスタルを日にかざし虹(プリズム)を投射することで「希望」を捨てないように伝えたり・・

 

ってそこだけか~い!!

 

あとは深酒をする夫を心配する茗蕙だけど、夫は微妙な立場だからね~

 

小薇は守りたいけど8に与してるし13&4は失脚させたい・・ああでも小薇は心配ていうジレンマ。

 

今回も牢まで赴き小薇をこっそり見てました。切ないけどあんたが悪いよ。

 

8一派はやっぱちょっとお花畑なのよね~(悪だくみする割には詰めが甘い)

 

4&13&皇太子はやっぱり絆が強いし、大義も通すから。それに皇太子が廃太子になった上、性格も良くわりと無欲。13皇子も小薇を救出したらどっか遠くに行きた~いドキドキと恋愛脳。お人好し君二人に後押しされた4皇子が強いわけだよね~。